1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→NHK紅白歌合戦「司会の大役に暗雲」今田美桜を直撃する「疲れ果てていた」問題
今年の「第76回NHK紅白歌合戦」の司会には、6年ぶり4回目となる綾瀬はるか、3年連続3回目の有吉弘行、同局の鈴木奈穂子アナウンサーととともに、今田美桜が初めて名を連ねることになった。
今年は朝の連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを担い、9月には34年ぶりに東京で開催された「世界陸上」の大会アンバサダーを務めるなど大活躍。そんな年の締めくくりを紅白のステージで迎えることになったが、10月18日に思わぬ発表があった。
今田のスタッフの公式Xが更新され、11月24日に鎌倉芸術館ホールで開催を予定しいた「今田美桜スペシャルイベント」の開催を延期する、というものだった。
延期の理由については〈諸事情によりやむを得ず〉とのみ記載。振り替え開催の日程は〈現時点では未定〉としながらも〈2026年春頃の開催を予定しております〉としている。
この発表について、
「働き過ぎでそろそろ、体が悲鳴を上げているのでは」
と話すのは「世界陸上」を中継したTBS関係者だ。
「もともとあまり生放送の番組への出演がなかったわけですが、『世界陸上』ではスペシャルアンバサダー・織田裕二さんの圧を受けつつ、もう疲れ果てていたようです。大会期間の終盤には1日だけ、番組出演をお休みすることに。今田さんのポジションでは、ありえないことでした」
紅白は台本があるとはいえ、約4時間にわたって生放送のステージに立ち続け、ほぼ出ずっぱり。綾瀬でさえ、初めて司会を務めた2013年は、放送事故レベルのやらかしだったのだ。
「今田さんはこれまで働き過ぎだったので、紅白のステージに立つまではやや仕事をセーブして、体調管理に努めるべきでは。まさかの紅白司会降板となれば、今後の仕事にはマイナスにしかなりません」(テレビ局関係者)
大晦日の大役を、無事にこなすことはできるか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
