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記事全文を読む→ドラフト下位入団選手が最も活躍している球団はどこか「生え抜き」ではなんとも意外な1位が…
ソフトバンクが阪神を4勝1敗で圧倒し、5年ぶりの日本一になった今年のプロ野球。選手たちの入団時のドラフト順位は、その時点での将来性なども含めた、いわば期待度だ。ではドラフト下位指名で入団した選手の中には、どれだけチームの主力として活躍している者がいるのだろうか。
そこで各球団のドラフト4位以下(育成含む)の選手を対象に、打者は規定打席、先発投手なら7勝以上か規定投球回数、中継ぎと抑えは40試合以上をクリアしている者が今シーズンどれだけいるのか、調べてみた。
まず日本一のソフトバンクは柳町達、牧原大成、藤井皓哉、大関友久、上沢直之の5名で、12球団中4位タイ。対するセ・リーグ覇者の阪神は、中野拓夢、村上頌樹、大竹耕太郎、岩崎優、石井大智、湯浅京己の6名で1位タイだった。ソフトバンクにはこの条件にはわずかに満たないが、それに準ずる活躍をしたドラフト下位の選手も複数いる。4軍制を敷き、育成選手の数が球界トップだけにドラフト下位の主力、準主力が多いのはある意味、納得の結果だ。ただし、阪神がそれを上回っているのは、意外な気がする
ソフトバングと最後まで死闘を繰り広げた日本ハムは、ソフトバンクと同じく5名で4位タイ。セ・リーグ2位のDeNAは3名で7位タイだ。
一方、ドラフト下位の主力が少ないのは、2名で10位タイのオリックスと広島。最下位はわずか1名で、ペナントレースも6位に沈んだヤクルトとなった。
もちろん、トレードやFAなどで移籍した者がいるため、「生え抜きのドラフト下位選手」という条件を追加すると、意外な球団が単独1位になる。楽天だ。野手では村林一輝と中島大輔の2人で、投手は西垣雅矢、西口直人、鈴木翔天、今野龍太のリリーフ陣がドラ4以下となる。
「重要なのは、ドラフト上位の選手がどれだけ期待通りに活躍してくれるか。これにドラフト下位から主力に加わる選手が出てくるかどうかが重要になります」(スポーツ紙記者)
肝心なのはバランスかもしれない。
(滝川与一)
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