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記事全文を読む→26年経って逮捕「同級生の妻=名古屋市主婦」殺害事件でクローズアップされる「実は恐ろしい同窓会」の闇
1999年11月の発生から実に26年の歳月を経て容疑者逮捕となった、名古屋市主婦殺害事件。報道によれば、高羽奈美子さん(当時32歳)を殺害したとして逮捕された安福久美子容疑者は、奈美子さんの夫・悟さんの同級生。高校時代から悟さんに好意を寄せており、バレンタインデーにチョコレートや手紙を渡したり、高校卒業後には、悟さんが通っていた豊橋市の大学をたびたび訪ねていたという。
悟さんは名古屋テレビのインタビューに、こう答えている。
「私が毎日、練習しているコートのところに女性(安福容疑者)が立っていて。ずっと立っているものですから、喫茶店に移動して話をしました。さすがにここまでついてくるのは困る、と言ったと思う。そうしたらしくしくと泣き出したと思います」
そんな2人が久々に対面したのは、事件の前年に行われた高校の同窓会だった。悟さんが結婚して子供がいると伝えたところ、安福容疑者も「私も頑張って、仕事しながら主婦業をしている」と話したと報じられている。
容疑者の女が長年、好意を寄せていた同級生と同窓会で久しぶりに再会し、その後、どのような経緯で事件を起こすに至ったかについては、今後の供述と捜査を待つしかないが、心理カウンセラーいわく、
「実は同窓会、特に小・中・高校の同窓会には深い闇が潜んでいます」
いったい、どういうことか。心理カウンセラーが続けて解説する。
「大学となると全国から生徒が集まりますが、とりわけ地方の場合、高校あたりまでは、地域周辺に住んでいる子供が入学するケースが多い。そのため、家庭環境などは当然、バラバラ。したがって裕福な家庭に育ち、有名私立大学を卒業して一流企業に就職する人もいれば、高卒でフリーター、さらにシングルであまり裕福とは言えない女性もいる。ところが同窓会というのは、子供の頃に同じ学校に通っていたいう共通点だけで、現状に違いのある人達が集まるため、実はトラブルになるケースが少なくないんです。特に昔の立ち位置と現状がかけ離れている場合、それが妬みや嫉みの原因になることが多いようです」
1991年1月には、当時27歳の男が正月に開かれた同窓会で、同級生四十数人と教師5人を殺害するため、ヒ素入りビール21本を会場に持ち込み、爆発物を準備。同窓会大量殺害事件を画策したが、母親の介入により計画は未遂に終わっている。
「男の動機は学生時代に受けたイジメであり、復讐のために化学薬品の知識を身につけ、危険物取扱者の資格まで取得しています。事件は未遂に終わったものの、積年の恨みと社会に潜む孤立が大きくクローズアップされた事件でしたね」(前出・心理カウンセラー)
名古屋の事件で、同窓会が容疑者の女にもたらした感情とは…。
(灯倫太郎)
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