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記事全文を読む→中野拓夢と二遊間再び!西武戦力外の元山優飛は「阪神リーグ連覇の救世主」になるか
秋季キャンプで、セ・リーグ連覇に向けて動き出している阪神。西武から戦力外通告を受けた、元山飛優内野手の獲得調査に乗り出していることがわかった。
元山は1998年12月4日生まれの、大阪府出身26歳。2020年ドラフト4位でヤクルトに入団した。1年目は97試合に出場して208打数53安打、打率2割5分5厘と活躍。しかしその後は出場試合数が伸びず、2023年オフに交換トレードで西武に移籍した。
5年目の今季は開幕を1軍で迎え、49試合に出場して打率1割5分3厘だった。しかしイースタン・リーグでは14試合で打率3割6厘をマークしている。
今季の阪神はショートのレギュラーが定まらす、複数の選手の併用が続いた。元山はヤクルト時代の2021年、97試合に出場して77試合はショートを守った。通算でもショートが85試合で最も多いが、セカンド77試合、サード23試合、ファースト26試合もそれぞれ経験している。守備力には定評があり、バントなどの小技も巧みで、内野のバックアップ要員、あるいはレギュラー争いに加わる可能性はあろう。
東北福祉大時代には2学年上の中野拓夢と二遊間を守っていた時期があるが、阪神で再び中野と二遊間形成となるか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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