汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→【エリザベス女王杯の大ヒント】実質「準GⅠ」で人気薄も格下も関係なし!目を皿のようにして観察すべき「出走直前の全ポイント」
今年のエリザベス女王杯(11月16日、京都・芝2200メートル、3歳以上牝馬)は、どの出走馬にも等しく優勝のチャンスがある、超大混戦GⅠレースの様相を呈している。
なにしろGⅠ勝ちの実績があるのは、ステレンボッシュとレガレイラの2頭のみ。その両馬にしてからが、その後のGⅠ戦線で凡走を繰り返すなど、信頼度はイマイチの域を超えていない。まさにGⅠとは名ばかりのメンバー構成なのだ。
このような準牝馬GⅠを読み解くカギは、どこにあるのか。そこで思い出していただきたいのが「牝馬は格より調子」という競馬金言である。さらに言えば、移ろいやすい女性の心を言い表した「女心と秋の空」という諺も、今回は大いに役立つだろう。
牝馬は牡馬に比べて気性が繊細であり、メンタルや体調の消長が激しいとされる。そのため、いったん崩れると立て直しは極めて困難となるが、調子が上昇してきた時の破壊力はまさに絶大で、格上の相手をアッサリと負かすことが少なくないのだ。
したがって今回、最も注目すべきは「出走各馬の気配」ということになる。具体的には「パドック」や「返し馬」や「輪乗り」などでの各馬の気配を、入念にチェックすることが肝要となる。目を皿のようにして観察すべきは、以下の点だ。
●パドックで大量の発汗をするなど入れ込んでいる馬、逆にしばしば物見をするなど集中力を欠いている馬、後肢の踏み込みが甘く前肢とのバランスが悪い馬、極端な馬体増や馬体減で出走してきた馬などは、人気上位でも凡走の可能性が高い
●本馬場入場後、返し馬にスムーズに入ることができない馬、ツル頸になるなどして折り合いを欠いている馬、鞍上の指示を無視して口を割り続けている馬、返し馬を穏やかに終了できない馬などは、これらの不安材料がレースで露呈する可能性が高い
●発走直前の輪乗りで発汗や入れ込みが一段と激しくなっている馬、発汗や入れ込みはないものの急に落ち着きを欠き始めた馬などは、レースでの凡走確率がさらに高くなる
というわけで、締め切り直前までの入念なチェックが、馬券の勝敗を左右することになる。逆に言えば、上記のネガティブポイントをクリアしている馬は、人気がなかろうが格下であろうが、アッと驚く激走の可能性を大いに秘めているということだ。
今年のエ女王杯は、競馬ファン個々人の「気配を見抜く目」が試される一戦となるだろう。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→
