連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈レガレイラは京都より中山!?〉
秋華賞のエンブロイダリー、菊花賞のエネルジコと、この秋に京都で行われたGⅠレースは関東馬が連勝中。もう少しだけ掘り下げると、両馬の共通点は、早めに栗東に入厩して最終追い切りを栗東でこなして臨んでいたことだ。
これがトレンドになるのかと思えばそうでもなくて、このエリザベス女王杯では、アドマイヤマツリとステレンボッシュの2頭だけ。どちらも主力では買いにくいが、該当馬2頭なら押さえる価値はありそうだ。
実績で言えば、有馬記念馬レガレイラが断然。ただし、この馬は有馬記念を含めてホープフルS、前走のオールカマーと、中山に勝ち鞍が集中しているのが気になる点だ。昨年のエリザベス女王杯も1番人気で5着。コーナーワークのうまさが良績を支えているのだとすれば、京都の外回りは決して歓迎材料にはならない。
買いたいのはココナッツブラウンだ。3勝クラスを勝ったあと、札幌の重賞で連続2着。これが非常にいい内容で、末脚のポテンシャルの高さはすでにトップレベルまできている。京都の外回りは絶好の舞台で、父キタサンブラックの成長力も初GⅠを後押ししてくれそうだ。
パラディレーヌもいい。秋華賞(3着)は大外18番枠から発走し、終始外を回される不利な流れになったが、それでいて上がり時計は最速なのだから脚力はすでにトップクラス。この馬にとっても京都の外回りは絶好の舞台となるはずだ。
エリカエクスプレスの秋華賞は、武豊騎手の絶妙なエスコートで折り合っての2着惜敗。あの競馬ができれば今回も勝機十分と思えるところだが、1ハロン延長とアテにしにくい気性を思うと信頼しきれない。
それなら、いい競馬をずっと続けているカナテープを上位に見たいところだ。
人気の盲点になりそうなのが、ラヴァンダではないか。振り返ってみれば、前走のアイルランドT(4番人気で1着)は本当に強い内容だったのに、恐らく人気は今回も地味。積極的に押さえたい1頭だ。
この秋のGⅠで最も難しいのがこのエリザベス女王杯だとにらんでいるわけで、平穏に収まる形はほぼない。◎ココナッツブラウンと、▲パラディレーヌと★ラヴァンダから手広く買っても、トリガミの心配はいらないはずだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
