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記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈ロードデルレイはピッタリ!〉
天皇賞・秋が行われる東京芝2000メートルは「根幹距離」で直線が長い舞台。日本の主流能力がストレートに発揮しやすいコースで、基本的には、格上の主流条件で結果を残してきた上位人気馬が走りやすいレースです。
実績上位馬の中でも、血統的に見れば「走りやすいタイプ」には明確な傾向があります。それは、血統ビームオリジナルの「国別血統タイプ」が「欧州型」の血統馬。過去5年で連対した15頭のうち、実に9頭の父または母父が「欧州型」でした。
一方、父か母父が「米国型」で馬券になった6頭のうち、人気以上に走ったのは3頭います。その3頭はいずれも「トニービン」の血を持つ馬でした。
ちなみに、トニービンは「欧州型」の血統で、凱旋門賞の勝ち馬。天皇賞・秋では現在、トニービンを内包する馬が4連覇中です(21年エフフォーリア、22年イクイノックス、23年イクイノックス、24年ドウデュース)。
つまり、欧州血統、中でも「トニービン」の持ち味でもある「フランス指向の伸び」を強化された血統馬が、この舞台に強いというわけです。
そうなる理由は、東京芝GⅠの馬場に加えて、配合トレンドも「フランス指向の伸び」を強化された血統馬が走りやすくなったため。なので、日本の主流血統に「フランス指向の伸び」を強化する「欧州型」が強化された馬が特に走りやすい時代になっていると言えるでしょう。
戦歴面でも共通点があります。過去5年の連対馬10頭中9頭は、芝2400メートル以上のGⅠで連対実績があるスタミナ型。さらに、馬券に絡んだ15頭中14頭が中9週以上のローテーションで臨んでいました。
しっかり休養を挟み、余力を持って挑むタイプ、スタミナ指向の戦歴の馬が好走しているわけです。
今年注目しているのは、ロードデルレイ。父は「欧州型」のロードカナロアで、このレースを制したアーモンドアイや、2着したパンサラッサも同種牡馬の産駒でした。
そして母父はハーツクライ。その母父はトニービン。昨年の勝ち馬ドウデュースもハーツクライ産駒だったように、まさに今の天皇賞・秋のトレンドにピッタリ合う配合です。
最終予想は「亀谷競馬サロン」と「競馬放送局」で公開します。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
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