会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈カムニャックの中心不動!〉
オークスを勝った時のカムニャックは、マークの薄さを生かした好騎乗という印象だったが、ローズSのスキのない立ち回りを見せられたら、もう疑う余地はなくなった。今年の秋華賞はこの馬で中心不動と断じていいはずだ。
逆転の可能性を秘めているのはマピュース。中京記念で古馬を負かしたことで人気になってしまいそうだが、価値が高かったのは桜花賞の4着。渋った馬場をスイスイ伸びた体幹の強さが印象的だった。良馬場でももちろんやれるが、馬場が悪くなったら怖さ倍増だろう。
エンブロイダリーは、桜花賞とオークスの落差をどう解釈するか。オークスの凡走の原因が距離だったとすれば、内回りの2000メートルで再浮上の可能性はあるが、それだけではないような気もする。
エリカエクスプレスは、武豊との初コンビ。どんな味付けでくるのか興味があるが、そもそも卓越したスピード以外に味があるのかどうかだ。
潜在能力ならダノンフェアレディだ。この世代の最初の新馬戦を勝った馬だが、その時が438キロで、前走が482キロ。スケールアップする力が結果に出る可能性もある。
ローズS2、3着の、テレサ、セナスタイルまで押さえておけば、当たりそうだ。
菊花賞はゲルチュタールを狙う。世界陸上を見ていても、長距離ランナーは細身で、スプリンターは筋肉モリモリ。これは馬でも傾向は同じで、長い距離を走れる馬は細長い馬体が多いものなのだが、このゲルチュタールは100メートル走か、ウエイトリフティングに出てきそうな巨体の持ち主。
しかし、ここまでのパフォーマンスを見ればそんな思い込みは捨てたくなる。加えて、この馬は坂井瑠が乗った時は4戦4勝。この相性のよさにも期待だ。
相手はもちろん、エリキング、ショウヘイ、ジョバンニ。ダービー馬と皐月賞馬が出てこない菊花賞だが、ゲルチュタール以外は春の番付とあまり変わりがない。
それでも横山典のヤマニンブークリエと、武豊のマイユニバース、ルメールのエネルジコまでは、鞍上込みで押さえが必要だろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→
