例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】幸楽苑の期間限定「味噌とんこつらーめん」とにかくスープがスゴかった「旨味が出まくる材料」
ラーメンチェーン「幸楽苑」は10月15日から期間限定で、丁寧に炊き出した濃厚な豚骨スープに風味豊かな味噌を合わせた「味噌とんこつらーめん」(790円)を販売開始した。チャーシューを5枚トッピングした、食べごたえある一杯になっているという。
飲食チェーンの期間限定というと、お試し感覚が強いものが多く、ある意味、奇をてらったメニューは少なくない。しかし妙な変化を加えず、直球で勝負してくる商品にこそ、経験上では当たりが多いと感じている。
そう考えれば味噌とんこつという、限定にするにはややインパクトが弱い気がするこのメニューは間違いないと確信し、さっそく食べに行ってみた。
提供された「味噌とんこつらーめん」は、チャーシューのほかに玉ねぎ、ニラ、ネギ、メンマがトッピングされた、非常にシンプルな構成だ。
まずはスープをひと口。まろやかでパンチのあるとんこつの旨みに香ばしい味噌のコクが加わって、これはうまい。わりとピリ辛なのは、ラー油だろうか。スープの表面には背脂が浮いているので、これは体もぽかぽかと温まり、肌寒くなるこれからの季節にピッタリだ。

ツルシコな「幸楽苑」の多加水ちぢれ麺はスープの持ち上げがよく、麺とスープの一体感がある。5枚乗ったチャーシューはしっかりと弾力がありつつ、噛めば噛むほど豚の旨みが出てくるもので、どこか昔懐かしい味わいとなっている。写真では見えにくいが、野菜類も入っているので、普通盛りでも十分にお腹いっぱいになるボリュームだ。
卓上調味料では、白胡椒をかけていただくのがオススメ。まろやかなコクと辛さにスパイシーさが加わって、思わず完飲してしまった。とにかくスープがうまいと思ったら、味噌や豚骨の他にも昆布、しいたけ、煮干しが使われているそうで、そりゃあ旨みが出まくってるわけだ。
予想通り、個人的には大当たりな一杯。「幸楽苑」に足を運んだ際にはぜひ!
(小林洋三)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→
