地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈レガレイラは京都より中山!?〉
秋華賞のエンブロイダリー、菊花賞のエネルジコと、この秋に京都で行われたGⅠレースは関東馬が連勝中。もう少しだけ掘り下げると、両馬の共通点は、早めに栗東に入厩して最終追い切りを栗東でこなして臨んでいたことだ。
これがトレンドになるのかと思えばそうでもなくて、このエリザベス女王杯では、アドマイヤマツリとステレンボッシュの2頭だけ。どちらも主力では買いにくいが、該当馬2頭なら押さえる価値はありそうだ。
実績で言えば、有馬記念馬レガレイラが断然。ただし、この馬は有馬記念を含めてホープフルS、前走のオールカマーと、中山に勝ち鞍が集中しているのが気になる点だ。昨年のエリザベス女王杯も1番人気で5着。コーナーワークのうまさが良績を支えているのだとすれば、京都の外回りは決して歓迎材料にはならない。
買いたいのはココナッツブラウンだ。3勝クラスを勝ったあと、札幌の重賞で連続2着。これが非常にいい内容で、末脚のポテンシャルの高さはすでにトップレベルまできている。京都の外回りは絶好の舞台で、父キタサンブラックの成長力も初GⅠを後押ししてくれそうだ。
パラディレーヌもいい。秋華賞(3着)は大外18番枠から発走し、終始外を回される不利な流れになったが、それでいて上がり時計は最速なのだから脚力はすでにトップクラス。この馬にとっても京都の外回りは絶好の舞台となるはずだ。
エリカエクスプレスの秋華賞は、武豊騎手の絶妙なエスコートで折り合っての2着惜敗。あの競馬ができれば今回も勝機十分と思えるところだが、1ハロン延長とアテにしにくい気性を思うと信頼しきれない。
それなら、いい競馬をずっと続けているカナテープを上位に見たいところだ。
人気の盲点になりそうなのが、ラヴァンダではないか。振り返ってみれば、前走のアイルランドT(4番人気で1着)は本当に強い内容だったのに、恐らく人気は今回も地味。積極的に押さえたい1頭だ。
この秋のGⅠで最も難しいのがこのエリザベス女王杯だとにらんでいるわけで、平穏に収まる形はほぼない。◎ココナッツブラウンと、▲パラディレーヌと★ラヴァンダから手広く買っても、トリガミの心配はいらないはずだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
