連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→能年玲奈も感染した、お笑いコンビ「ピスタチオ」の“キモシュール”な世界
お笑い芸人の藤本敏史と山崎弘也、いまやこの二人にパクられた芸人は、後に人気者になるとまで言われるゆえんが、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の特番で好評だった「パクりたい-1グランプリ」だ。
この企画で見事パクられて人気を博したのが、お笑いコンビのクマムシとピスタチオ。クマムシがその後、「あったかいんだからぁ♪」でブレイクしたのは周知の通りだが、ここにきてピスタチオもジワジワと人気が高まっている。
いまや女優の能年玲奈に「白目のプロ」と言わせ、きゃりーぱみゅぱみゅの誕生日のサプライズゲストにも呼ばれたというほどの二人。その変顔をはさみながらのシュールなネタは、ネット上を伝染するかのように広まり人々をトリコにしているのだ。
能年をも魅了した“白目漫才”もしくは“白目コント”は、そのアングラな雰囲気とオネエ系キャラの世界に感染したとたん、クセになって中毒を起こす。
「ピスタチオは、元NO1ホストの伊地知大樹とアンガールズ系のルックスの小澤慎一朗によるコンビです。素顔の伊地知はEXILEっぽいワイルドタイプ、小澤はビビッドな色を着こなしたり派手なネイルをするファッションタイプですが、ネタは見た目とは裏腹な“キモシュール”。バラエティ番組では自分たちのネタが終わってもオネエ系キャラを貫き通し、他の芸人のネタを見ている際にも小指を立てて笑うほど。そんな一面からもわかるように、彼らの笑いは細部にわたって徹底的に作りこんであるところが魅力です」(芸能ライター)
ちなみに二人のフリートークは軽快で面白く、伊地知が小澤をイジりながら楽しく会話する姿は仲の良ささえ感じる。漫才にコントにフリートークもできるとあれば、一発屋ではない活躍を期待できそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

