止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→「どうやっていくんだ」「もろ差しで走ります」横綱・大の里に土を付けた義ノ富士が師匠・伊勢ケ浜親方に語っていた「必勝作戦」
大相撲九州場所は10日目に、大の里が初黒星を喫した。土を付けたのは、東前頭5枚目の義ノ富士。これが初金星だった。立ち合いから横綱を一気に押し出し、お株を奪った。義ノ富士はこれで7勝3敗。昨年夏場所の初土俵から10場所連続の勝ち越しに王手をかけた。相撲ライターが言う。
「安青錦が1敗を守り、豊昇龍は勝ち越した。終盤、大の里を含めたこの3人が直接対決となるので、誰がいちばん強いのかがはっきりします」
義ノ富士は日本大学出身の元学生横綱。大の里は日本体育大学出身。2人は大学時代に何度か対戦しているが、義ノ富士はこう話している。
「負け越している。(大の里は)1学年上だったけど、入った頃にはかなり上の存在だった。昔の印象は捨てて挑んだ」
朝稽古では師匠の伊勢ケ浜親方に「どうやっていくんだ」と聞かれて、
「もろ差しで走ります」
と答えた。義ノ富士はこうも言う。
「やってやる、という気持ちだった。負けたらどうしよう、という気持ちをなくした」
八角理事長はこの相撲を絶賛。
「勝因は立ち合い。義ノ富士は思い切りがある」
大の里、豊昇龍、安青錦、義ノ富士…と、時代を担う力士が出揃った感がある。それぞれ個性があり、人気もある。これからが楽しみだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
