アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→退団と引退で18選手が大量離脱!「JFLの銀河系軍団」いわてグルージャ盛岡に何が起きていた?
来年はチームが存続しているのか―。サポーターが戸惑う非常事態が起きているのは、JFLに所属するいわてグルージャ盛岡だ。
今季は1年でのJ3復帰と優勝を目標に掲げ、元日本代表でオランダやベルギーでプレーしたMF小林祐希や、J1屈指のゴールハンターで知られたFW藤本憲明が加入。「常勝軍団」鹿島アントラーズを支えたDF西大伍やMF中村充孝も先に所属していたことで、サッカーファンにはたまらない豪華なメンバーが勢ぞろい。「JFLの銀河系軍団」といっても過言ではなかった。
しかし、フタを開けてみれば、序盤から泥沼の6連敗を喫するなど、チームは絶不調。11月23日の最終節を残し、現在9位(16チーム中)まで盛り返したものの、J3復帰にはまったく手が届いていない。
「経験豊富なベテランと若手の融合をはかりたいところでしたが、最終盤まで噛み合わなかった。特に守備が崩壊し、失点47はリーグワースト。大量失点で何度もゲームを壊しています」(サッカーライター)
一方、攻撃面では藤本がJFLでも大暴れ。18ゴールをマークし、得点ランキングの首位に立っている。
そんなリーグ戦の真っただ中、10月下旬に西、11月上旬に中村が現役引退を発表。サポーターの間に寂しい気持ちが押し寄せたのもつかの間、それは始まりに過ぎなかった。今度は退団ラッシュが起きて、これまでに藤本や小林ら16人がチームを去ることが発表されたのだ。これであえなく「銀河系軍団」は瓦解することに…。
「異例の戦力整理は、来季に向けてテコ入れなのか、はたまた財政面の問題なのか。今のところ状況はわかっていません。ただ、新戦力は知名度のある選手ではなく、若手主体でチームを作り直すと見られています。Jリーグに復帰できれば、本拠地の改修計画が議論される予定でしたが、それも遠のいてしまいました」(前出・サッカーライター)
退団と引退ですでに計18人がいなくなり、来季の開幕戦にはいったい誰が残り、ピッチに立っているのだろうか。
(海原牧人)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
