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記事全文を読む→【ボクシング世界戦】11.24井上拓真と激突!那須川天心はモンスター井上尚弥にも「普通に勝てる」と思っていた
11月24日に対決するボクシングWBC世界バンタム級1位・那須川天心と同級2位・井上拓真の決戦が迫ってきた。キックボクシング42戦全勝で、ボクシング転向後も7戦全勝と無敗を誇る那須川と、元WBA世界バンタム級王者・拓真の激突。「K-1 GRAND PRIX」で活躍した元空手家、元キックボクサーの武蔵氏はYouTubeチャンネル「内山高志のKOチャンネル」の11月20日の動画で、次のように評している。
「天心はもともとずーっと井上尚弥のこと、格闘技の時代から名前出してた。意識してたって。ある意味、こんな言い方は怒られるかもしれないけど、拓真で止まってられない、っていうような…」
なんと那須川は、拓真の兄でスーパーバンタム級世界4団体統一王者の井上尚弥と戦うつもりだったというのだ。
これに元世界王者の内山高志氏は、
「それはすごい思ってると思いますよ。天心としては『普通に勝てるでしょ』ってぐらいに思ってる。天心が勝って、さらに強いチャンピオンを倒していけば、俺は(井上尚弥との対戦が)あるんじゃないかなと」
とはいえ、そんな内山氏の今回の予想はというと、
「1、2点差ぐらいで拓真選手が勝つ」
武蔵氏の見解は逆で、
「僕は天心かなと思います。(WBA世界バンタム級王者の)堤(聖也)選手が『天心と拓真じゃ幅が違う。拓真が勝つ』って言ってたんですけど、天心もいろんな格闘技で修羅場をくぐってるんで、対応力でいうと、相当なものを持っている」
那須川は「打倒モンスター」への第一歩となるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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