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記事全文を読む→9.14決戦直前「井上尚弥に右目の異変」畑山隆則が不気味な指摘「左フックで2戦連続ダウン」させた「眼窩底骨折と視力低下」
プロボクシングの元世界王者、渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏の3人が、YouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」で語ったのは、9月14日に「最強の刺客」との決戦を控える井上尚弥の「右目」だった。
世界4団体スーパーバンタム級王者のモンスターが迎え撃つのは、WBA世界スーパーバンタム級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)。畑山氏が井上の「異変」を指摘する。
「いや、ちょっと気になったのが、先日Facebookで(元WBC世界スーパーフライ級王者)川島勝重くんが、井上チャンピオンが自分の店(ジュエリーショップ『Ring』)に来てくれたって。それ見てると、井上チャンピオンの右目にアザがあるんですよ。おそらく(アフマダリエフと対戦して勝ったことがある)タパレスとスパーリングをやってできたであろう、アザなんですよね。井上チャンピオンって、ドネアとやった試合で左フックもらって(右目の)眼底陥没(眼窩底骨折)してるじゃないですか。ネリとの試合も左もらって、ダウンしてる。カルデナス戦も左フックをガーンと、こちら(右目)からもらってる。右目に何か弱点があるんじゃないかなと…」
そんな推察を展開する畑山氏に対し、渡嘉敷氏はこう分析した。
「それはないと思うけどね。下がるから当たるだけの話で、目はあまり関係ないと思う。目が関係あるんだったら、普段から戦ってるの大変じゃん。スパーなんかできないよ」
畑山氏はさらに言う。
「眼窩底骨折やってるんで、視力の低下は絶対あると思うんですよ。ひとつの考え方としてってことでね、あくまでも。試合前に楽しませないと。盛り上げないとさ」
リップサービスの意味合いもあるという畑山氏だったが、果たしてどちらの見解が正しいのか。9月14日に答えは出るのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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