太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→9.14決戦直前「井上尚弥に右目の異変」畑山隆則が不気味な指摘「左フックで2戦連続ダウン」させた「眼窩底骨折と視力低下」
プロボクシングの元世界王者、渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏の3人が、YouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」で語ったのは、9月14日に「最強の刺客」との決戦を控える井上尚弥の「右目」だった。
世界4団体スーパーバンタム級王者のモンスターが迎え撃つのは、WBA世界スーパーバンタム級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)。畑山氏が井上の「異変」を指摘する。
「いや、ちょっと気になったのが、先日Facebookで(元WBC世界スーパーフライ級王者)川島勝重くんが、井上チャンピオンが自分の店(ジュエリーショップ『Ring』)に来てくれたって。それ見てると、井上チャンピオンの右目にアザがあるんですよ。おそらく(アフマダリエフと対戦して勝ったことがある)タパレスとスパーリングをやってできたであろう、アザなんですよね。井上チャンピオンって、ドネアとやった試合で左フックもらって(右目の)眼底陥没(眼窩底骨折)してるじゃないですか。ネリとの試合も左もらって、ダウンしてる。カルデナス戦も左フックをガーンと、こちら(右目)からもらってる。右目に何か弱点があるんじゃないかなと…」
そんな推察を展開する畑山氏に対し、渡嘉敷氏はこう分析した。
「それはないと思うけどね。下がるから当たるだけの話で、目はあまり関係ないと思う。目が関係あるんだったら、普段から戦ってるの大変じゃん。スパーなんかできないよ」
畑山氏はさらに言う。
「眼窩底骨折やってるんで、視力の低下は絶対あると思うんですよ。ひとつの考え方としてってことでね、あくまでも。試合前に楽しませないと。盛り上げないとさ」
リップサービスの意味合いもあるという畑山氏だったが、果たしてどちらの見解が正しいのか。9月14日に答えは出るのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
