ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→ボクシング9.14決戦「井上尚弥のゴリゴリ」をアフマダリエフにやったら「ちょっとヤバイと思う。立ってこれない」元日本王者の重大警告
世紀の大決戦まで残り2週間ほど。ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥が9月14日に迎えるのは、WBA世界同級暫定王者のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)だ。
ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン氏がに出演(8月31日)。
今年5月4日、ラモン・カルデナス(アメリカ)戦には8ラウンドTKO勝利するも、2ラウンドにカウンターの左フックを受けて人生2度目のダウンを奪われ、会場を騒然とさせた。圧倒的勝利を見せつけようとしたのか、なかば強引な攻めにも見えた井上のボクシングを評するのは、元日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン氏だ。YouTubeチャンネル〈格闘キャスト〉で振り返ると同時に、警鐘を鳴らしたのである。
「そもそもカルデナス相手に、ああいうボクシングをやるとは思ってなかった。今回、アフマダリエフ相手にそのゴリゴリをやったら、あのゴリゴリって井上選手の正確性をすっげー弱めてしまうのよ。派手には見せてくれるけど。針の穴を通すって感じじゃなくて、針自体をぶっ壊すっていうボクシング、あれは。それをアフマダリエフとやったら、ちょっとヤバイと思う。カルデナス戦で起こったような、あの瞬間(井上ダウン)をもしアフマダリエフに与えてしまったら、アフマダリエフのパンチだったら井上選手、立ってこれないと思うよ」
アフマダリエフの強打を最大限に警戒し、井上本来のボクシングを心がけるよう促したのだった。
9月1日、アフマダリエフは横浜市内のジムで軽快なシャドーボクシングや迫力あるミット打ちなどの公開練習を行ったその後、井上尚弥の父・真吾トレーナーは囲み取材に応じると、
「前回とか、ああいうイメージの戦い方にはさせないし、本人もいちばんわかって、やらないし、レベルが上がれば、それなりの戦い方をしていかなければならない」
4団体統一王座の最多防衛回数「4」は、世界1位タイ。プロ通算31戦目で、豪打のサウスポーを退け、単独1位となるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
