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記事全文を読む→「判定決着でいい」井上尚弥が最大限に警戒するアフマダリエフ戦を元世界王者3人が「激論予測」した結果は…
モンスター・井上尚弥が、最大の警戒心をあらわにする「刺客」が、9月14日の決戦前、早くも来日した。ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上に挑戦する、WBA世界スーパーバンタム級暫定王者ムロジョン・アフダマリエフ(ウズベキスタン)だ。
井上は記者会見で展望をこう語っている。
「今回は判定決着でもいいんじゃないかなと自分自身、思っているので、しっかりと勝ち星を獲りにいくという、そういう強い気持ちで12ラウンドをフルに戦いたいなと思います」
元世界王者の渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏がYouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」の8月24日の動画で、その深意を激論している。
竹原「井上君が『KOにこだわらない=早いKO』だと思う」
畑山「俺もそう思うんだよね。今まではこの2試合、序盤、強引すぎるっていうか、別に狙わないくらいの方が井上チャンピオン、簡単に倒すんじゃない…と思ったりもするんですよね」
渡嘉敷「ヒット&アウェイがいいと思うな。これ打ち合いしたらさ、本当、狙い撃ちでガーンとやられるかもしれないけど、出たり入ったりしてるからカウンター取れるじゃん、サウスポー(のアフマダリエフ)に対して」
畑山「(井上)本人も今までで最強の相手と認めて、私もアフダマリエフは、井上チャンピオンの強い相手の中でも最強だと思いますよ」
スピードは井上が上でも、パワーは両者互角とみた3人。それでも予想では井上有利は動かず、渡嘉敷氏は8ラウンド、竹原氏は9ラウンド、畑山氏は10ラウンドで、いずれも井上のKO勝利とした。
井上は5月4日、ラモン・カルデナス(アメリカ)に8ラウンドTKO勝利。元世界ヘビー級王者ジョー・ルイス(アメリカ)の世界戦KO勝利数最多記録「22」を約77年ぶりに抜いて「23」に。アフダマリエフ戦で、さらに伸ばることになるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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