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記事全文を読む→〈次代のホープ・奈月セナ〉バラエティー番組で視聴者に結婚相手募集の猛者/有名美女「魔性の媚態」ミステリー
昨年11月、主演映画「痴人の愛」(マグネタイズ)で、男を惑わす魔性の女を演じたのは奈月セナ(29)だ。劇中、一糸まとわぬ姿での激しいシーンにも挑み、小悪魔的な魅力を全開。さぞかしプライベートでも魔性っぷりを発揮しているだろうと、彼女を直撃した。
─グラビア活動から本格的に女優業に進出。映画、ドラマで「魔性の女」を演じる機会が増えています。
奈月 現在オンエア中のドラマ「そこから先は地獄」(日本テレビ系)では、まさに魔性の女役です。「痴人の愛」も男性を誘惑する役ではありますが、どちらも私の中では「悪い女」だとは思っていません。素直であり、純粋なだけで、悪意をもって人を貶めてやろうというキャラクターではないですからね。
─「痴人の愛」では完脱ぎ! 大胆な濡れ場に抵抗はなかった?
奈月 もともとグラビアの仕事をやっていましたし、谷崎潤一郎さんの原作の世界観を理解していたので、ヌードになるっていうことに関して違和感はなかったです。演じたナオミという女性がすごく素直でかわいかったので、共感できる部分があった。なので、演じる上で脱ぐっていうのもアリだと思っていました。
─それはご自身の魔性がなせるワザでしょうか?
奈月 よく見た目が派手とは言われますけど、それ相応の駆け引きとかはすごくヘタなんですよね。しかも、すごく奥手。だから、私は全然魔性の女じゃないんです(笑)。
─そうは言っても、好きな男性を落とすための独自のテクニックなどお持ちなのでは?
奈月 いえいえ、自分から仕掛けるということが恥ずかしくてできないですから。ただ「手の大きさを比べようよ」と言ってスキンシップを図るテクを地元の先輩から教わりました。1回だけ使ったことがあったんですが、効果はあまりなかったです(笑)。
─しかし、今年7月に出演した「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)では、視聴者に向けて結婚相手を募集するというレベルの高い仕掛けをしていました。反響は?
奈月 100件くらいDMをいただきました。年齢、職業、年収などプロフィールや顔写真を送ってくれた方もいました。面白い方もいましたし、まだまだ募集中です(笑)。私が奥手なので、引っ張ってくれる人がいいですね。
─せっかくなので、これからは令和の魔性の女を目指しましょうよ。誰かお手本はいませんか?
奈月 強いて言えば、母親が憧れの存在です。現在は特定のパートナーがいますが、それまでもモテ続けてきましたね。母はまさに男性を夢中にさせてしまって、今のお相手ももともと東京に住んでいたんですけど、一緒になるために仕事を辞めて母のいる岐阜に引っ越してきたんですから。
─お母さん、すごいですね!
奈月 50代後半ですが、ミニスカートを穿きますし、ヒールも高いです。私がグラビアで使った衣装とか水着を「ちょうだい」って言ってきます。かなり露出の多い水着ですけど(笑)。もう、母から魔性を習得しちゃいます!
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