西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→菊地大稀も山瀬慎之助も…「なかなか1軍で起用されない」巨人若手をめぐる阿部慎之助監督の「采配基準」考察
「1軍で投げたい」
そんな率直な思いを口にしたのは、契約更改を終えた巨人・菊地大稀だった。年俸は400万円減の2000万円。その言葉にはここまでの歩みと、まだ結果を残しきれていない悔しさがにじんでいた。
育成から再スタートした今季、菊地は7月に支配下へ復帰。7試合で1勝1敗、防御率1.80と、限られた場面でしっかり役割を果たした。
2軍ではこの2年間、安定した投球を続けており、昨年は36試合で防御率1.00、今季も23試合で防御率1.98と力を示している。「いつでも投げられる準備はしていた」という言葉からは、その自信が窺える。
ではなぜ、なかなか1軍で起用されないのか。
阿部慎之助監督の采配には「基準がはっきりしていていい」という評価がある一方で、「起用が固定気味」「若手に順番が回りづらい」といったものも。
プロ野球ファンのコミュニティーサイトなどを見ると、交わされている議論の中では、中日OBが根尾昂について語った「一本立ちしてほしい」というニュースを引き合いに出しているものも。役割が定まらないまま時間が過ぎていく状況が重なったのか「巨人は菊地をどう育てたいのか見えない」というわけだ。
こうした思いを抱えるのは捕手の山瀬慎之助も同様で、契約更改で1軍に呼ばれない悩みを明かしている。2軍で100試合に出場し、打率3割2厘という数字を残しながら、1軍での今季出場はわずか1試合。本人は「1軍でやらないと意味がない」とのコメントには、結果を残しても扉が開かない現状へのもどかしさが表れている。
「自分の思いは伝えました」
そんな菊池の決意表明は、そして山瀬の叫びは阿部監督にどこまで届いたか。火ダネがくすぶる来季の若手起用の行方は…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
