30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→巨人を辞めたオコエ瑠偉がメキシカンリーグで安楽智大とタッグ「サボテンブラザーズ」結成の「ホットライン」
巨人を自由契約になり、今後の動向が大いに気になるオコエ瑠偉がかつてのチームメートを頼り、海を渡る可能性が浮上している。なんとパワハラ問題で楽天を退団し、現在はメキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルスに所属する安楽智大との接触である。
スポーツ紙遊軍記者がその背景を説明する。
「楽天時代は2人とも問題児同士でしたが、決して仲が悪くはないですから。安楽を通じてチームを紹介してもらうことはあるでしょうね。実際にこれまで連絡を取り合っていた、という話はありますよ」
潜在能力はあるが、態度をめぐるトラブルが原因で巨人を退団したオコエに手を出す日本の球団は皆無だろう。本人はメジャーリーグを視野に入れているようだが、
「マイナー契約でも難しいでしょう。アメリカ独立リーグやドミニカ、プエルトリコなど中南米のリーグもありますが、最もメジャーへの道が開けるのはメキシカンリーグだ、との判断があっても不思議ではありません。メキシコにはメジャー関係者がよく訪れますからね。そこでかつてのメジャーリーガーが復帰したり、若手がチャンスをつかむケースは多い。オコエもそんなメキシカンドリームを夢見ているのかもしれません」(前出・メジャーリーグを取材するスポーツライター)
安楽とのタッグでメキシカンリーグに所属するとなれば、元楽天同士の「サボテンブラザーズ」結成となる。ただ、現実は甘くない。前出の遊軍記者は、
「オコエは自己評価が高く、練習嫌い。楽天では中継ぎとして活躍した実績がある安楽とは違いますよ。よほどの覚悟がなければ、早々に音を上げるかもしれませんね。日本よりも過酷な環境で野球をするのは、なかなか難しいことで…」
一発大逆転か、それともどこまでも流れていくのか。かつて甲子園の大スターだった男の行く末は…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
