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記事全文を読む→巨人を辞めたオコエ瑠偉がメキシカンリーグで安楽智大とタッグ「サボテンブラザーズ」結成の「ホットライン」
巨人を自由契約になり、今後の動向が大いに気になるオコエ瑠偉がかつてのチームメートを頼り、海を渡る可能性が浮上している。なんとパワハラ問題で楽天を退団し、現在はメキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルスに所属する安楽智大との接触である。
スポーツ紙遊軍記者がその背景を説明する。
「楽天時代は2人とも問題児同士でしたが、決して仲が悪くはないですから。安楽を通じてチームを紹介してもらうことはあるでしょうね。実際にこれまで連絡を取り合っていた、という話はありますよ」
潜在能力はあるが、態度をめぐるトラブルが原因で巨人を退団したオコエに手を出す日本の球団は皆無だろう。本人はメジャーリーグを視野に入れているようだが、
「マイナー契約でも難しいでしょう。アメリカ独立リーグやドミニカ、プエルトリコなど中南米のリーグもありますが、最もメジャーへの道が開けるのはメキシカンリーグだ、との判断があっても不思議ではありません。メキシコにはメジャー関係者がよく訪れますからね。そこでかつてのメジャーリーガーが復帰したり、若手がチャンスをつかむケースは多い。オコエもそんなメキシカンドリームを夢見ているのかもしれません」(前出・メジャーリーグを取材するスポーツライター)
安楽とのタッグでメキシカンリーグに所属するとなれば、元楽天同士の「サボテンブラザーズ」結成となる。ただ、現実は甘くない。前出の遊軍記者は、
「オコエは自己評価が高く、練習嫌い。楽天では中継ぎとして活躍した実績がある安楽とは違いますよ。よほどの覚悟がなければ、早々に音を上げるかもしれませんね。日本よりも過酷な環境で野球をするのは、なかなか難しいことで…」
一発大逆転か、それともどこまでも流れていくのか。かつて甲子園の大スターだった男の行く末は…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
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