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記事全文を読む→次作が決まらずバレエレッスン中、能年玲奈は有村架純となぜ差がついた?
女優の能年玲奈が3月26日、バレエの練習を始めたことを自身のブログで明かした。能年は「今はひたすらバーレッスンのみ。頑張るぞ~」と綴り、彼女が真面目に練習へ打ち込む様子が伝えられた。このようにマイペースにブログを更新する能年だが、次回作がいまだ発表されない現状に関して、ある芸能記者は語る。
「能年は朝ドラ『あまちゃん』のヒットで国民的女優とまで呼ばれたにもかかわらず、その後は短編ドラマやCM以外で出演したのは、少女漫画原作の映画2本だけ。そのうち『ホットロード』はある程度ヒットしましたが、次に出演した『海月姫』は大コケ。その後も新作が発表されないため存在感は急速に失われています」
一方、同じ「あまちゃん」女優である有村架純は、順調に女優の道を歩み、能年との差は開くばかり。
「有村が出演した3月公開の『ストロボ・エッジ』は、10日間で興行収入10億円を超えるヒット。また5月からは2014年に大ベストセラーとなった書籍の映画化『ビリギャル』で主演を務め、さらに2016年は大泉洋や長澤まさみなど、大物が出演する人気コミックの映画化『アイアムアヒーロー』でヒロイン役を演じることが決まっています。現状では能年以上の活躍を見せています」(芸能ライター)
また能年は、今年1月から放送されていた「学校のカイダン」の主演オファーに関して、「女子高生役はできない」と事務所側が断ったとも一部メディアで報道された。
「今回、能年の代わりに主演を務めたとされる広瀬すずは、表情が似ているため“第2の能年”とも呼ばれ、人気急上昇中です。さらに、今期の朝ドラ『まれ』に主演する土屋太鳳は、能年にも負けないフレッシュさがウケており、まもなくタオブームがやってくるとの声もある。様々な女優が台頭してくる中、このままだと能年は、出し惜しみしすぎて本当に世間から忘れ去られてしまう可能性があります」(前出・芸能ライター)
中学時代、芸人・ダンディ坂野の大ファンだったという能年。彼女自身も“一発屋女優”とならなければいいのだが。
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