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記事全文を読む→「オークション流出250冊」の有村架純が「台本を捨てる」理由が判明!そして「日記」の中身まで…
タイミングがいいというのか悪いというのか、12月20日の「あさイチ」(NHK)プレミアムトークのゲストは今、なにかと話題の有村架純だった。
数日前に彼女の私物、台本約250冊がオークションに流出したことが話題になったばかりだ。その中には彼女を一躍有名にした朝ドラ「あまちゃん」や、ヒロインを演じた「ひよっこ」などの台本もあり、なぜそんなことになったのか、波紋を広げていた。
その後、「実家で保管していたが、スペース確保のために有村の母が知人男性に焼却を依頼。その男性が台本愛好家に約50万円で売却する。その愛好家が一部オークションサイトに出品した」ということがわかり、現在は事態を把握した事務所は、男性を通じて台本を回収したということだが…。
そんなわけで、いろんな意味で世間の目が注がれる有村から、どんな話が出てくるのかと楽しみにしていた。すると開口一番、
「自分のパーソナルなことをあまりお話しする機会がないので、緊張しています」
確かにバラエティー番組などで見ることが少なく、ご本人がどんな人物なのか、あまりイメージできない。我々視聴者が知っていることといえば「母が台本売却」「姉・有村藍里が整形告白」、そして「キンプリ高橋海人と交際!?」くらいのものだ。
で、今回の番組を見ていてわかったのは、有村はかなりの天然キャラということ。「あさイチ」ではいつも、ゲストが視聴者に聞きたいことを募集するのだが、有村は「角煮を柔らかく作る方法」を聞きたいと、かなりピンポイントなお願いを。
さらに大好物はおにぎりということで、その話題になった時にMCの博多華丸が、
「ただ、3月までは『おむすび』と言っていただきたい」
とダメ出し。だがその後もずっと「おにぎり」を連発。しばらくして気付いたようで「あっ、おむすび…」と言い直していたが、またまた「おにぎり」に戻っていたし。
結局、(当然ながら)台本の話題は出なかったが、代わりに出てきたのは、数冊のノートの写真。「撮影前に役柄を研究なさる?」と博多大吉に聞かれて、
「デビュー当時、日記をつけなさいとマネージャーさんにアドバイスをいただいて。自分の感情を言葉にするのがとっても下手だったので、まず日記をつけることをしたんですね。そうするとどんどん、自分の言葉が明確になって、その流れで作品についてだったり、役柄についてもメモ書きするのがずっと続いてきたっていう形なんですけど」
ここで出るのが「じゃあ、今回の作品も…」というツッコミだったが、
「私、終わった作品のことってすぐ忘れちゃうんで。『次』を入れるために忘れていかないと」
だから台本を捨てたのかと、妙に納得した次第。
(堀江南/テレビソムリエ)
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