芸能

消えるか、復活か…崖っぷちの山下智久が新ドラマを失敗できない理由

20150401yamashita

 ジャニーズの山下智久(29)が、4月からスタートするテレビドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)で主演を務める。久々の連ドラ主演とあって注目が集まるが、問題も山積みであると芸能誌記者は語る。

「山下は昨年から立て続けに問題を起こしており、この主演ドラマが失敗すればもう後がないと言われるほど、崖っぷちに立たされています。まず昨年、モデルの大森美知をホテルへお持ち帰りしたことが発覚、その1週間後には六本木の路上でトラブルを起こし書類送検、さらに今年はインスタグラムで外国人モデルとの2ショットが流出するなど、すっかり夜遊びのイメージがついてしまった」

 私生活だけでなく、ドラマに関しても不安要素は多いと記者は続ける。

「彼が2004年に主演を務めたドラマ『それは、突然、嵐のように…』(TBS系)では、視聴率オール1ケタを記録し、TBS水曜10時のドラマ枠を終わらせた過去があります。そのため、なんとしても今回は低視聴率は回避したいと考えているはず。しかし、『アルジャーノンに花束を』の脚本を務める野島伸司は、センセーショナルな要素を盛り込み視聴者を惹きつけるタイプの脚本家。近年は規制も厳しく、彼の作家性はなかなか活かせていない。内容次第では、良作と言われたフジテレビ制作のユースケ・サンタマリア版と比べられ、厳しい声があがるのは避けられないでしょう」

 また、テレビ関係者は、「今回のドラマで成功することができれば、山下の評価もV字回復する」と言ってこう続ける。

「『アルジャーノン──』で山下が演じるのは、幼児並な知能を持つ青年が脳の手術で天才的な知能を持ち、孤独や苦悩を抱えるという難しい役柄です。そのため本編では1人2役を使い分ける演技力が必要とされる。もし山下が見事演じきれれば役者として一定の評価に繋がるでしょう。ジャニーズ側も、感動テイストのドラマに出演させることで、昨今のイメージダウンの回復を図ろうとしているのだと思います」

 消えるのか、復活するのか‥‥今回のドラマの成功が山下の今後を大きく左右しそうだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
熊田曜子より注目!?「ロンハー」運動テストで“ボカシ加工された”女性タレントの正体
2
「ハンオシ」倉科カナや中川翔子より注目された“バスト揺れ女優”とは!?
3
浜辺美波、美バスト露わ?“大衆浴場で堂々マッパ”発言にザワザワ!
4
高島礼子、「バス旅」で“躍動ボディ”より注目された共演者絶句の“素顔”
5
和地つかさ、「ライザップ」でも“Iバスト”は変わらずの「キープ手段」