芸能
Posted on 2015年04月01日 09:58

消えるか、復活か…崖っぷちの山下智久が新ドラマを失敗できない理由

2015年04月01日 09:58

20150401yamashita

 ジャニーズの山下智久(29)が、4月からスタートするテレビドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS系)で主演を務める。久々の連ドラ主演とあって注目が集まるが、問題も山積みであると芸能誌記者は語る。

「山下は昨年から立て続けに問題を起こしており、この主演ドラマが失敗すればもう後がないと言われるほど、崖っぷちに立たされています。まず昨年、モデルの大森美知をホテルへお持ち帰りしたことが発覚、その1週間後には六本木の路上でトラブルを起こし書類送検、さらに今年はインスタグラムで外国人モデルとの2ショットが流出するなど、すっかり夜遊びのイメージがついてしまった」

 私生活だけでなく、ドラマに関しても不安要素は多いと記者は続ける。

「彼が2004年に主演を務めたドラマ『それは、突然、嵐のように…』(TBS系)では、視聴率オール1ケタを記録し、TBS水曜10時のドラマ枠を終わらせた過去があります。そのため、なんとしても今回は低視聴率は回避したいと考えているはず。しかし、『アルジャーノンに花束を』の脚本を務める野島伸司は、センセーショナルな要素を盛り込み視聴者を惹きつけるタイプの脚本家。近年は規制も厳しく、彼の作家性はなかなか活かせていない。内容次第では、良作と言われたフジテレビ制作のユースケ・サンタマリア版と比べられ、厳しい声があがるのは避けられないでしょう」

 また、テレビ関係者は、「今回のドラマで成功することができれば、山下の評価もV字回復する」と言ってこう続ける。

「『アルジャーノン──』で山下が演じるのは、幼児並な知能を持つ青年が脳の手術で天才的な知能を持ち、孤独や苦悩を抱えるという難しい役柄です。そのため本編では1人2役を使い分ける演技力が必要とされる。もし山下が見事演じきれれば役者として一定の評価に繋がるでしょう。ジャニーズ側も、感動テイストのドラマに出演させることで、昨今のイメージダウンの回復を図ろうとしているのだと思います」

 消えるのか、復活するのか‥‥今回のドラマの成功が山下の今後を大きく左右しそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク