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記事全文を読む→「プロ野球CS」またいじくり回してどうしても実施したい「1試合1億円の売り上げは確実。やればやるほど儲かる」
もはや「不要論」さえ出てきそうな様相である。日本野球機構(NPB)がポストシーズンに実施するクライマックスシリーズ(CS)の開催について、リーグ優勝チームのアドバンテージをこれまでの1勝から、少なくとも2勝以上に増やす方針であることが分かった。
レギュラーシーズンの勝率が5割を切っていたり、優勝チームとのゲーム差が10以上の場合に適応する。
「現在は6試合制を敷いているファイナルステージを、7試合制にすることも検討しています。12球団や選手会の同意を得た上で、2月にも正式決定、発表される見込みです」(球界関係者)
これまでも優勝チームが半ば軽視される形でCSを戦い、敗れた場合、そのチームのファンがSNS上で批判を書き込み、不満をブチまけることが多々あった。
さらには「球団のCS評価ポイントが思ったより高くない」との不満を口にする選手は意外と多く、
「各球団はあくまで優勝か日本シリーズに大きく貢献した人を評価する姿勢を崩していませんからね。かつては下克上と言われて盛り上がっていましたが、旨味がないので意外とテンションが低く『前みたいにオフシーズンが長い方がいい』なんて話もけっこう聞きますよ」(前出・球界関係者)
とはいえ球団側からすれば、CSは絶対にやめられない蜜の味となっている。
「球場のキャパシティーにもよりますが、1試合1億円の売り上げはまず確実。主催試合をやればやるほど儲かる、ボーナスステージみたいなものです。公正を保った上で続けてもらいたい」(パ・リーグ球団関係者)
CSは誰のためにやっているのか。
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