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記事全文を読む→巨人・甲斐拓也を巡る「ダダ呼ばわり」までされたロン毛論争に終止符!本人が刈り上げオフショット公開でイメチェン大成功
再び「髪型」に注目が集まっているのは、巨人の甲斐拓也捕手だ。
コトの発端は、昨年11月末の契約更改後の会見だった。現状維持の年俸3億円(推定)でサイン。ソフトバンクから移籍1年目のシーズンは、開幕からスタメンマスクをかぶったが、ケガにも泣かされ、試合出場は68試合のみ。打率.260、4本塁打、20打点とファンの期待に応えられなかった。「僕の野球人生にとっては無駄にならない」と、来季に経験を生かす意気込みを見せたが、それよりも注目を集めたのは、サラサラしたロン毛の髪型だった。オフシーズンに入って髪を伸ばし、肩につくほどのセミロングにイメチェンしたところ…。
「巨人軍は常に紳士たれの伝統のもと、原則として『茶髪・長髪・ヒゲ』はNGともっぱら。それだけにファンは受け入れられなかったのか、海援隊時代の武田鉄矢、山下達郎、長州力、永野、狩野英孝、ウルトラ怪獣のダダなど似ているロン毛の有名人やキャラで大喜利に発展。あげく、『甲斐八先生』と呼ばれ、『人』と書かれた黒板の横に、ロン毛の甲斐が教壇に立つイジり画像も作られ、批判が集中したのです」(野球ライター)
このままロン毛で新シーズンを迎えるのか、動向に注目される中、ついに「答え」が出たのは、1月24日のこと。自身のインスタグラムでストーリーズを更新。〈髪のことで沢山の方から、沢山の事を言われてきましたが、何年ぶりかに襟足を切りました〉という自身のメッセージとともに、サングラス姿でバッサリ刈り上げたオフショットを投稿した。
「批判は本人の耳にも届いていたようで、かなり気にしていたのでしょう。一転して、『似合っている』、『カッコいい』と称賛するコメントが溢れ、今度はイメチェンに成功した模様です」(前出・野球ライター)
新シーズンに向けて「ロン毛論争」に終止符を打った甲斐。2月の春季キャンプではチームを牽引する姿が見られそうだ。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中。
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