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記事全文を読む→「Forbes」に選ばれた小学生ギャル「2026年に注目すべき100人」SNSフォロワー36万人の賛否
最近、メディアで目にする機会が増えている、小学生のギャルファッション。なぜこれほどまでに支持されるのか。その象徴的な存在が、小学生ギャルモデル「ゆなち」だ。
2014年生まれの「ゆなち」は、小学生ギャル専門メディア「KOGYARU(コギャル)」の専属モデルとして活動し、「黒ギャル」スタイルを貫いている。SNSのフォロワー数は約36万人。
そんな彼女が「Forbes JAPAN」の名物企画「100 PEOPLE TO WATCH IN 2026(2026年に注目すべき100人)」に選出された。
これに対する反応は様々だ。
「小学生でForbesはすごい」
「まさに時代を象徴する存在」
「親がヤマンバ世代だからでは」
「親のエゴを感じる」
なにやらギャル=反抗的という、かつてのイメージを引きずる人は多いようでで…。
だが現在のギャル文化は、ひと昔前とは大きく様変わりしている。TikTokやYouTubeを中心に、派手で分かりやすいビジュアルが「かわいい」「真似したい」と受け入れられ、明るさや自己表現の象徴として再評価されている。小学生ギャルも、不良ではなく「自分らしさを楽しむファッション」のひとつとして捉えられているのだ。
都内在住の主婦が語る。
「小学5年生の娘がいるのですが、YouTubeでギャルファッションやギャルメイクの動画をよく見ています。私自身もかつてはギャルだったので『昔のプリクラを見せて』とせがまれることがありますね。親としては、学校が休みの日くらいは自由にさせてあげてもいいかなと
思い、子供用のメイク用品や100円ショップのつけ爪を買ってあげたり、頼まれてギャルメイクをしてあげたこともあります」
どうやら親世代の影響が、少なからずあるようだ。親がかつて親しんだギャル文化に、子供が自然と触れていく。別の30代主婦も、次のように話すのだ。
「正直、令和の地雷系ファッションは、平成世代の私からすると、あまりかわいいと思えなくて。それならギャルファッションの方がまだ健康的というか、納得できる部分はありますね」
賛否はありつつも、強い存在感を放つ「ゆなち」。小学生ギャルブームは、子供を取り巻く価値観が静かに変化している現実を映し出しているのかもしれない。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
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