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記事全文を読む→矢田みくにがぶっちゃけ!女子初マラソン日本最高記録「2時間20分切り」を達成できたのは「ゴール場所を勘違いしたから」
フルマラソン初挑戦で快挙達成というケースは多々あるが、矢田みくにのケースも称賛に値する記録的な走りだった。
「第45回大阪国際女子マラソン」(1月25日、大阪・ヤンマースタジアム長居発着)で日本人1位(全体4位)となる2時間19分57秒は、女子の初マラソン日本最高記録にして、女子マラソン日本歴代6位の記録。2028年ロス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGS)」の出場権を獲得した。
昨秋の世界陸上で1万メートル日本代表だったシンデレラは、30キロでペースメーカーが外れると率先して先頭に立ち、39キロ手前まで外国人3選手とデッドヒートを繰り広げる。ラスト3キロでスパートをかけたエステ・チェサン(ウガンダ)が2位以下を離してゴールしたが、大会2連覇中のウォルケネシュ・エデサ、ベダトゥ・ヒルパ(いずれもエチオピア)との勝負をトラックまで持ち込み、最後まで熾烈な2位争いを展開した。
テレビの実況中継では、五輪2大会連続メダリストの有森裕子が、
「絶対、行く! 絶対、行く! 絶対、行く! ここまで粘った選手、初めて見ました」
矢田のトラック勝負に大興奮だったのである。
レース翌日、関西テレビ報道情報局の公式YouTubeチャンネル「カンテレNEWS」で、こんな質問を受けた。
「トラックですよ。この(エチオピアの)2人にもう1回、すがって近づいたじゃないですか。フィニッシュ手前のいちばんしんどいところだと思うんですけど、どうしてあんなに力が出されるんですかね」と問われ、こう返答した…。
では、矢田はどう答えたか。
「えーと、実はなんですけど、ゲートくぐって直線でゴールすると思って…。もうちょっとでゴールだと思ってスパートだって思ったら、あと150メートルあると思って力尽きちゃいました。でもお陰様で(2時間)20分を切れたかなっていうのもあるんで」
初マラソンならではの勘違いから、もっけの幸いといったとことか。矢田にはロス五輪出場、さらに2年前の大阪国際女子マラソンで前田穂南が記録した2時間18分59秒の日本記録更新に、大きな期待がかかる。
(所ひで/ユーチューブライター)
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