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記事全文を読む→Netflix独占配信「WBC東京ラウンド中継制作」を受託した日本テレビに激しい嫉妬心を燃やす他局の「強奪された」恨み節
アメリカの大手配信サイト「Netflix」が独占生配信する3月の野球世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の中継制作、ならびにプロモーションを、日本テレビが受託した。東京ラウンドを中継する15試合の映像制作委託を受けて、日本テレビでも事前番組を制作、放送する予定だという。
「東京ラウンドの主催者には、グループ企業の読売新聞社が入っています。そのため当初より、日本テレビが制作やプロモーション業務を一挙に引き受けるという話が、テレビ業界では流れていました。巨人戦中継のノウハウがあり、金払いがいい外資系メディアの仕事を受けられて、うらやましい限りです」(在京テレビ局関係者)
日本テレビがWBCを地上波放送で中継したのは、王貞治監督が率いた第1回大会(2006年)。それ以降はテレビ朝日とTBSが常に放映権を購入してきた。
「この2局から日本テレビへの『嫉妬心』はすさまじいものがありますよ。『俺らがWBCを育てたのに、日テレに強奪された』と地団駄を踏んでいる。水面下では嫌がらせにも似たような申し入れがあった、という噂がありますが…。日本テレビからすれば『だったらお前らも主催社に入
って興行に加われよ』って話ですけどね」(前出・在京テレビ局関係者)
2月半ばの侍ジャパンのキャンプ取材でも、火花を散らしそうだ。
アサ芸チョイス
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