太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→選挙期間中にみずほ銀行が堂々と「高市攻撃」で自民党議員が警告「選挙結果を見て真っ青にならなきゃいいが」
高市早苗首相が1月31日の衆院選の応援演説で「外為特会(外国為替資金特別会計)で運用が今、ホクホク状態だ」と発言したことについて、みずほ銀行が反論した。「高市演説を受けて~危うい現状認識~」と題し、高市首相発言を批判するチーフマーケット・エコノミスト名義のレポートを2月2日に公開したのだ。衆院選の最中だけに、野党などからは我が意を得たりとのコメントが相次いだ。
みずほ銀行チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏が示した見解は、以下のようなものだった。
〈「為替が修正されれば、日本企業の行動変容が劇的に期待できる」という前時代的な価値観が温存されている可能性の方が気になったし、さらに言えば、外為特会がはたして有事の際に温存されておくべき弾薬と理解されているのかどうかも気がかりであった〉
一人のエコノミストとしての立場ならば発言の自由はあるが、特筆すべきはこの一文が「みずほマーケット・トピック」として出されていることだ。事実上、みずほ銀行がお墨付きを与えていると言っていい。
LINEヤフーの川邊健太郎代表取締役会長はXに、こう書き込んだ。
〈選挙期間中にもかかわらず、みずほ銀行が現政権に批判的な分析を公開していて話題です。選挙期間中に銀行がこういうレポートを出すのは、なかなか珍しいことなのではないかと、私も思います〉
みずほフィナンシャルグループの社長は木原正裕氏で、自民党の木原誠二元官房副長官の兄として知られる。さっそくある自民党閣僚経験者は、
「さんざんシステム障害を起こして世間に迷惑をかけておきながら、よく言うよ」
と不快感を示している。別の自民党中堅議員が冷ややかに言った。
「衆院選の最中であり、こうしたコメントを出せばハレーションが出ることは十分承知の上での発信と言っていい。高市首相よりも財務省に忠誠を誓ったのでは。選挙結果を見て真っ青にならなければいいが」
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
