「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→TV有名人の傑作すぎる「放送事故」(4)綾瀬はるかが下ネタに食いついた!?
伝説の名に最もふさわしいのが、「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のテレフォンショッキングで、花が1つしか来なかったMEGUMIだろう。
「本人は、平静を装って、淡々とトークしていましたが、『ウチの子供が犬みたいになんでもかじる』『畑でアスパラやショウガを作った』といったどうでもいい話に、スタジオは水を打ったような静けさとなりました」(放送作家)
その「笑っていいとも!」では、南明奈がレギュラーだった曜日に米倉涼子がゲスト出演したのだが、
「わざわざ、『オスカープロモーションの米倉です』と自己紹介したんです。どうもおかしいなと思ったら、アッキーナは元オスカーで米倉の後輩だった。それで無駄に“威圧的”な態度を取っていたんですね。カメラが一瞬たりともアッキーナの顔を映さず、なんともいえない味わい深さがありました」(テレビ関係者)
TBSで放送されていた「品庄内閣」にレギュラー出演していたのは、アイドル時代の綾瀬はるか。
「毎週、下ネタばかりだった番組でした。みうらじゅんが初めて一人でシタ時の話を熱く語っている最中、綾瀬が殊勝に相槌を打って食いついている様子がおかしかったですね。みうらからは『こんな番組に出ちゃダメだよ』と言われていましたが、今なら言うまでもなく、みうらが怒られて終わりでしょう」(前出・放送作家)
放送事故と神回は表裏一体。これからも視聴者の心に残るシーンを期待したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

