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記事全文を読む→クレジットカードよりも…需要とメリットが急拡大「デビットカード」の「ポイント二重取り」ウハウハ活用法
ゴールド、プラチナ、ブラック…。中高年世代にとってクレジットカードは、社会的ステータスの象徴だった。高い年会費を払い、厳しい審査をクリアして手にする上位カードは経済力の証明であり、社会的信用の証でもあった。しかし今、その価値観を静かに見直す動きが広がっている。クローズアップされつつあるのは、華やかさとは無縁だが堅実な「デビットカード」だ。
この選択の背景には、明確な理由がある。
第一に、使いすぎを物理的に防げる安心感だ。デビットカードは原則として、利用と同時に銀行口座から即時引き落とされる仕組みのため、口座残高を超えて使うことができない。クレジットカードのようにリボ払いや分割払いになり、気付けば多重債務に陥るリスクがゼロなのだ。「計画的に家計を管理したい」「老後資金を守りたい」という堅実指向の層にとって、これは大きな魅力となっている。
第二に、お金の流れが圧倒的に把握しやすい。支出が即座に口座残高に反映されるため、スマホアプリでリアルタイムに確認できる。クレジットカードのように「請求書を見て驚く」という事態が起きず、現金感覚で管理できるのだ。利用履歴も明確で、家計簿をつける手間が省ける。
第三に、審査が基本的に不要で、作りやすい点が挙げられる。クレジットカードは収入や信用情報をチェックする与信審査が必要だが、デビットカードは銀行口座さえあれば、ほぼ審査なしで発行可能だ。定年退職後や収入が変わったタイミングでも、問題なく持つことができる。
デビットカードを軸にしたキャッシュレス決済の魅力は、ポイントの「二重取り」が成立しやすい点にもある。例えば還元率1.5%のV NEOBANKデビットカードを「チャージ元」にし、au PAYで支払う方法。条件が合えばデビット利用分としてVポイントが付与され、さらにau PAY決済の基本還元0.5%が加算されるケースが報告されている。
この考え方はau PAYに限らない。PayPay、楽天ペイ、d払いなど「チャージ」と「支払い」が分離されている決済サービスでは、理屈の上では同様の発想が成り立つ。重要なのは「チャージがカード利用としてポイント対象になるか」「決済時の還元があるか」という二点を確認することだ。カード会社や決済サービス側が電子マネーチャージをポイント対象外にするケースは多く、仕様は頻繁に変更される。だが逆に言えば、対象になるカードを選び、条件を把握すれば、無理なく還元率を底上げできることになる。
もちろん、デメリットもある。残高不足だと使えない、分割払いができない、一部店舗(ガソリンスタンドなど)で使えない場合がある、クレジットヒストリー(信用履歴)が貯まらない、といった点だ。しかし、特に50代以降であれば、今さら信用履歴を積む必要性は低い。むしろ「使える範囲でしか使えない」という制約こそが、老後の資産を守る防波堤となろう。
ポイントはあくまで副産物だ。無理に追いかけるものではないが、仕組みを理解しておけば、同じ支払いでも結果は変わる。デビットカードの普及は、単なる決済手段の変化によるものではない。ステータスより実利を、見栄より堅実さを選ぶ新しい価値観の表れなのだ。
デビットカードを起点に、自分が使っている決済サービスを見直してみれば、思わぬ「取りこぼし」に気付くかもしれない。
(ケン高田)
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