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記事全文を読む→「ザ!鉄腕!DASH!!」を救った元TOKIO・城島茂の「決断」と松岡昌宏が「去る理由」
元TOKIOのリーダー・城島茂が2月15日、自身が代表を務める「城島ファーム」の公式サイトで、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)への出演継続を発表した。
城島は同番組に関して日本テレビの福田博之社長と面会し、番組作りについて話し合ったことを報告。その上で、
〈(番組で)多くの方々から授かった知恵と志は、私にとっての礎です。それらを自分たちの世代がしっかりと胸に刻み、次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務〉
「鉄腕DASH」をめぐっては昨年6月、コンプライアンス違反を理由に国分太一が降板。TOKIOは解散したが、城島と松岡昌宏は出演を継続していた。
2月12日には国分がメディア向けに送付したコメントとして、このほど日本テレビの福田社長と面会し、謝罪したことを発表。ところがその翌日には、松岡が「鉄腕DASH」降板の意向を表明した。
「1995年から30年以上にわたって放送されており、もともとTOKIOの冠番組。ところがメンバーが1人、また1人と脱退し、残ったのは松岡と城島だけになった。ここでもし城島が降板の意向を表明した場合、番組は終了することになっていました。しかし、出演する識者やスタッフらのことも考えて、出演継続を決断。城島はまだ子供が小さいこともあり、その将来を考えると稼がなければならないという事情があったにせよ、大きな決断で番組を救いました。松岡とは仲が悪いわけではないので、しっかり話し合った上での決断でしょう」(芸能記者)
城島の発表を受けて、番組は公式Xを更新。
〈約30年にわたり、ザ!鉄腕!DASH!!を支え、リードしていただき、本当にありがとうございました〉
松岡にはそんな感謝の気持ちを綴っている。城島に対しては、
〈これからも番組のリーダーとして一緒に歩んでいただけることを、大変心強く感じています〉
前出の芸能記者が言う。
「城島は昨年いっぱいで、STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了していますが、これまで通りSTARTO社の後輩たちが主に出演することになるでしょう。番組は新たな視聴者層を開拓できるのでは」(テレビ局関係者)
とはいえ、松岡が降板を決断した理由を聞いてみたいものだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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