連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→主将に抜擢のDeNA・筒香嘉智「80キロ台に減量」でボールが面白いように飛ぶ!OBと評論家がもう「本塁打王候補だ」
WBCフィーバーに隠れて春季キャンプで評価を上げているのが、DeNAの主将に任命された筒香嘉智だ。「(今季のキャンプは)自分たちが取りたいもの(優勝)に向けて強い意識を持っている」と口にし、これまでにないリーダーシップを発揮している。
DeNAは4年連続Aクラス入りした三浦大輔前監督が退き、指揮官初挑戦の相川亮二・前1軍ディフェンスコーチ兼野手コーチが昇格した。
「実はフロントでは三浦監督の続投で固まっていたのですが、要請を受ける前に三浦監督が固辞をした形なんです」(民放局スポーツ番組関係者)
ポスト三浦の有力候補だった、指導力では丸佳浩(巨人)や鈴木誠也(カブス)を育成した実績がある石井琢朗・前2軍野手コーチは、巨人の2軍監督に就任してしまった。
「チーム編成をフロントが強力に主導していますが、昨年は9億円以上といわれる年俸で復帰したバウアー、MLBで結果が出ずに日本復帰を希望しながら古巣の阪神でさえオファーを出さなかった藤浪晋太郎も、フロント主導の補強です。石井コーチはこのフロント寄りという声がありましたが…」(球界OB)
慌てたフロントは三浦前監督に「アンバサダー」という役職を与えた。無口で一匹狼的な面があった筒香が主将になったのは、
「相川監督ら現場とフロントの意見が一致した人事」(前出・球界OB)
その筒香はこのオフ、肉体改造に大成功。昨年まで公称体重は97キロでしたが、ぼってりした腹とはオサラバの体型になり、80キロ台まで減量に成功した。
「筋肉量は落ちずに体のキレが出てきたおかげで、ボールは面白いように飛んでいます」(DeNA担当記者)
OBや多くの評論家からは「セ・リーグ本塁打王の有力候補」という声が出ている。
MLB時代には成績が伸びずに激痩せしたことがあるが、このオフの減量は明らかにチームの不協和音を払拭するための「主将就任効果」といってよさそうだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
