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記事全文を読む→岩隈久志・鳥谷敬・マック鈴木・藪恵壱…3月WBC「生配信の解説陣」発表でわかった「絶対に必要な人材と知識」
3月5日に開幕する「ワールド・ベースボール・クラシック」を独占生配信するNetflixが、番組を担当する解説陣を発表した。 過去のWBCに選手として出場した岩隈久志、岩村明憲、内川聖一、鳥谷敬などが顔を揃えている。
「日本では全試合配信する関係で、メジャー事情に詳しい解説者は必須。マック鈴木、藪恵壱の2人はその枠で呼ばれています。普段からCS放送のメジャー中継に出演しており、選手の特徴を的確に把握しているのは強みです」(在京テレビ局関係者)
では、実況アナウンサーはどうか。今やテレビ局関係者の間で「ウチの局アナが『会社を辞めてでも担当してみたい』とうらやむポジション」と言われるほどだが…。
「結局、呼ばれているのは元キー局の面々ばかりで、筆頭はフジテレビ出身の田中大貴。さらに元TBSの松下賢次、制作請負する日本テレビからは村山喜彦、平川健太郎の2人が名を連ねています」(前出・在京テレビ局関係者)
ただ、松下アナは72歳、村山アナは61歳、平川アナも56歳と、配信中継なのにフレッシュさをみじんも感じさせない世代だ。
「野球中継に関しては経験豊富なのですが、いつまでも世代交代できない典型的なパターンが露呈した。アナウンサーは自己顕示欲が強く『俺が出る!』と後進に道を譲らない者が多いんです」(別のテレビ局関係者)
出演者も一気に若返りしてはどうか。
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