例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→【地方局女子アナの転職激白~前編】「テレビ局っていつまで存在するの?」年収100万円ダウンしても「潰しがきく職種」に…
メディアの世界でも人材の流動化が激しくなって久しいが、今年もまた地方テレビ局を去ろうとしている女子アナたちが、静かなる退職に向けて動いている。
まずは西日本のテレビ単営局で働くA子のケースだ。アラサーの彼女は容姿端麗で、現在は夕方の報道番組のサブキャスターとして活躍している。本人の告白を聞こう。
「給料は年収500万円くらいでしょうか。田舎なので物価はそれほど高くなく、多少の贅沢はできます。だけど30代、40代のアナウンサーが本当に辞めまくっていて『いつまでこの仕事ができるのだろうか』って漫然と考えるようになった。上が詰まっていないから、あらゆる仕事に挑戦できるのは利点ですが…。40歳くらいになれば県内トップクラスの年収1000万円は手にできるでしょうけど、バックヤードで働き『何の面白みもない』と愚痴る元先輩アナの二の舞なんて。年収よりも、自分がやりたい仕事ができなくなった途端に辞める同期は多いですよ」
東日本のテレビ・ラジオ兼営局に所属するB子は、思いつめるように心境を吐き出した。
「10年くらい前までは、先輩女子アナは『5年勤めたら東京に行ってフリーに転身。合コンしていい旦那を捕まえる』のが主流でした。だけどそれはもう、古い感覚かな。テレビ局って在京キー局は別として『いつまで存在する会社なの?』って話が仲間内では本当に多い。近く、同じ県内の通信系企業に転職します。年収は100万円ダウンしますが『潰しがきく職種』にキャリアチェンジするのが目的です」
出会いと別れの春を目前に、女子アナたちの本音をまだまだ探りたい。(後編につづく)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
