秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→12歳タイ少女「個室マッサージ事件」でナイトライフ系YouTuberが戦々恐々の告白「ライブ配信動画に未成年が映り込んでいたら…」
東京都内の個室マッサージ店で、12歳のタイ国籍の少女が違法に働かされていた事件で、児童福祉法違反などの罪に問われている経営者の男が、初公判で起訴内容を否認した。
店舗は東京都文京区の雑居ビル内にあった。起訴状などによると、経営者の細野正之被告は2025年夏から秋にかけて、当時12歳の少女を雇い、男性客に性的サービスを提供させたとして、刑事責任を問われている。検察側は、雇用時に適切な年齢確認を行わなかった点に加え、児童福祉法が禁じる「児童に淫行をさせる行為」にあたるとしている。
細野被告は初公判で「20歳だと説明を受けていた」と述べ、未成年とは認識していなかったと主張。今後の審理では、被告の認識の有無や店舗の管理体制が主な争点となる見通しだ。
児童をめぐる違法就労の問題は、日本に限ったものではない。今回の少女の母国タイでは労働保護法により15歳未満の就労が原則禁止され、15歳以上18歳未満の若年労働者についても、午後10時から午前6時までの夜間労働が制限されている。
さらに酒類提供を伴う娯楽施設や性産業関連業務に、18歳未満を従事させることが禁じられている。ただ、首都バンコクの一部ローカルカラオケ店やパタヤなどの観光地では、年齢確認が徹底されていないケースも…。
今回の事件は、思わぬ方面に波紋を広げている。とりわけ神経を尖らせているのが、ナイトライフを主な題材とするYouTuberたちだ。
ナイトライフ関連のコンテンツは一定の視聴需要がある一方、内容によっては広告制限の対象となり、収益が不安定になりやすい。そのため、広告収入に頼るのではなく、スーパーチャット(投げ銭)やメンバーシップなど、視聴者からの課金による収益を重視する配信者がいる。ライブ配信は終了後もアーカイブとして公開され、再生回数に応じた収益が見込める点も特徴だ。
ところが今回の事件を機に、配信内容を見直す動きが出ているという。ナイトライフ系YouTuberが明かす。
「以前、ライブ配信を行ったタイのバーで、のちに未成年が働いていたことが分かり、摘発されたんです。もし未成年が映り込んでいれば、動画を削除せざるをえません。視聴者から指摘を受けることもあり、これまでのアーカイブを改めて確認しています」
店舗の違法行為に直接関与していなかったとしても、未成年者が結果的に映像で確認された場合、社会的な批判を受けるだけでなく、動画の削除や収益化停止、場合によってはアカウント停止などの措置を受ける可能性がある。児童の保護とコンテンツ発信のあり方が、改めて問われている。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
