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記事全文を読む→12歳タイ少女「個室マッサージ事件」でナイトライフ系YouTuberが戦々恐々の告白「ライブ配信動画に未成年が映り込んでいたら…」
東京都内の個室マッサージ店で、12歳のタイ国籍の少女が違法に働かされていた事件で、児童福祉法違反などの罪に問われている経営者の男が、初公判で起訴内容を否認した。
店舗は東京都文京区の雑居ビル内にあった。起訴状などによると、経営者の細野正之被告は2025年夏から秋にかけて、当時12歳の少女を雇い、男性客に性的サービスを提供させたとして、刑事責任を問われている。検察側は、雇用時に適切な年齢確認を行わなかった点に加え、児童福祉法が禁じる「児童に淫行をさせる行為」にあたるとしている。
細野被告は初公判で「20歳だと説明を受けていた」と述べ、未成年とは認識していなかったと主張。今後の審理では、被告の認識の有無や店舗の管理体制が主な争点となる見通しだ。
児童をめぐる違法就労の問題は、日本に限ったものではない。今回の少女の母国タイでは労働保護法により15歳未満の就労が原則禁止され、15歳以上18歳未満の若年労働者についても、午後10時から午前6時までの夜間労働が制限されている。
さらに酒類提供を伴う娯楽施設や性産業関連業務に、18歳未満を従事させることが禁じられている。ただ、首都バンコクの一部ローカルカラオケ店やパタヤなどの観光地では、年齢確認が徹底されていないケースも…。
今回の事件は、思わぬ方面に波紋を広げている。とりわけ神経を尖らせているのが、ナイトライフを主な題材とするYouTuberたちだ。
ナイトライフ関連のコンテンツは一定の視聴需要がある一方、内容によっては広告制限の対象となり、収益が不安定になりやすい。そのため、広告収入に頼るのではなく、スーパーチャット(投げ銭)やメンバーシップなど、視聴者からの課金による収益を重視する配信者がいる。ライブ配信は終了後もアーカイブとして公開され、再生回数に応じた収益が見込める点も特徴だ。
ところが今回の事件を機に、配信内容を見直す動きが出ているという。ナイトライフ系YouTuberが明かす。
「以前、ライブ配信を行ったタイのバーで、のちに未成年が働いていたことが分かり、摘発されたんです。もし未成年が映り込んでいれば、動画を削除せざるをえません。視聴者から指摘を受けることもあり、これまでのアーカイブを改めて確認しています」
店舗の違法行為に直接関与していなかったとしても、未成年者が結果的に映像で確認された場合、社会的な批判を受けるだけでなく、動画の削除や収益化停止、場合によってはアカウント停止などの措置を受ける可能性がある。児童の保護とコンテンツ発信のあり方が、改めて問われている。
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