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記事全文を読む→生放送で突然「辞めます!」宣言したニッポン放送アナウンサー「50歳からの新ビジネス」の勝算
「ニッポン放送を辞めます!」
3月8日夜の生放送「ミューコミVR」でいきなりこう発表したのは、同局の吉田尚記アナウンサーだった。3月末日での退社だという。27年間勤務した局アナ生活に別れを告げることは、SNSでも報告している。
1999年に入社して主にバラエティー番組と音楽番組を担当。豊富な知識と人脈を生かし、企業との協業にも進出した。
「2025年4月からは東京大学の情報学環学際情報学府・社会情報学コースに通学するなど博識。局アナの立場でありながら、他媒体への出演や執筆も多かった。実家は銀座で不動産業を営んでおり、仮に仕事がなくなっても食べていく分には困らないお坊ちゃん、というのは有名です」(在京ラジオ局関係者)
退社の理由について、吉田アナの説明はというと、
「もっともっと、やりたいことが広がってしまいました」
独立後は起業してフリーアナウンサー業も継続していく予定だというが、勝算はあるのだろうか。別のラジオ関係者は、
「現在50歳で、ラジオの良い時代も弱体化した現在も全て知っているのが強み。局アナの肩書きがなくても仕事をやっていける自信が持てたことが大きいのでしょう。熱心なファンがついていることで知られており、同時にファンが多いタレントとの交流も盛ん。そこをターゲットにしたビジネスに転じるのではないですかね」
新事業が軌道に乗れば、また報告があるかもしれない。
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