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記事全文を読む→伊勢ケ浜親方「暴力休場処分」で「被害者」伯乃富士との関係はどうなるか
大相撲春場所で、伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が休場している。これは日本相撲協会が3月6日に大阪市内で開いた理事会で、伊勢ケ浜親方が弟子の幕内・伯乃富士に暴力を振るった問題を協議したことによる「暫定処分」である。
コンプライアンス委員会で調査中であり、正式な処分は調査結果を踏まえて場所後に決まる見通しだ。ただ、本場所には来ないが、部屋で指導することは可能だという。
この暴力というのは、酒の席で伯乃富士を殴ったというものだが、
「伯乃富士は酒癖、女癖が悪い。それを注意しようとして…というんですね。伯乃富士は元宮城野親方(元横綱・白鵬)の宮城野部屋が閉鎖したことで転籍、預かった弟子。当然、元々いる熱海富士らとは愛情が違う。今回、騒動が終わったとしても、伯乃富士は部屋で浮き上がり、またぞろ事件が勃発しかねません。それが気がかりです」(相撲ライター)
相撲界を揺るがすこの事件、「起きるべくして起きた」と解説するのは、相撲部屋関係者だ。
「白鵬と照ノ富士の関係は、現役時代から最悪でした。その象徴とされるのが、2017年10月の鳥取巡業中に起きた、日馬富士による殴打事件です」
鳥取市内のラウンジにモンゴル出身力士が集まった席でのこと。まず白鵬が、照ノ富士と貴ノ岩を説教した。日馬富士は貴ノ岩の態度が悪いとして、カラオケのリモコンで殴打した上、照ノ富士にも説教。白鵬はリモコン殴打後こそ制止し、鶴竜もこれをかばったのだが、日馬富士は照ノ富士を平手打ちしてしまう。今度は白鵬は、これを黙って傍観していたというのだが…。
伊勢ケ浜親方としては、酒癖の悪い伯乃富士がタニマチに絡んだため、たしなめるべく、つい手が出てしまった。しかしここに相撲協会が介入して、春場所休場の処分を受けることに。
「伊勢ケ浜親方は納得がいかず、憤慨していると思いますよ。とはいえ、ここはじっと我慢するしかない」(前出・相撲ライター)
宮城野部屋からの転籍組力士たちは、暴力事件を起こした新たな師匠を、なんと思っているのだろうか。
(蓮見茂)
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