大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→WBC侍ジャパンが快勝した台湾のチアリーダー「チュンチュン」が「龍角散CM」に出てきてビックリ!これは「令和のビビアン・スー」だ
開催中のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、侍ジャパンは3月10日のチェコ戦を残し、早々と1次ラウンドの1位通過を決めた。
今大会は「Netflix独占配信」であり、テレビでは放送されないというのが話題になっている。試合翌日、解禁になった映像を見ながらああだこうだとやるワイドショーを見て、いよいよテレビも終わったな、と思う。
そもそもWBCにそこまで興味がなく、わざわざネトフリで見るまでもないだろうと思っていたのだが、日本初戦の相手が台湾だったこと、その台湾代表のチアリーダーグループ「CT AMAZE」のメンバーが応援のために来日していることをあとで知り、愕然とした。そのリーダーであるチュンチュンが来ていたからだ。
知らない人のために説明すると、チュンチュンは台湾プロ野球チーム「中信兄弟(ジョンシン・ションディー)」のチアリーダー「熱情姐妹(パッションシスターズ)」のメンバー。その愛らしい童顔と、ぽっちゃり一歩手前くらいの柔らかそうな体型が実に魅力的(最近の映像を見ると、若干お痩せになったようで、ちょっと残念だが)で日本でも人気が高く、「週刊ヤングジャンプ」の表紙とグラビアを飾ったことがある。
かくいう私も数年前、なぜか私のYouTubeの「おすすめ」に、球場で応援するチュンチュンの動画が出てきて「この可愛い子は誰だ?」とひと目惚れ。関連動画を探しまくったほどだ。
先日、ぼーっとテレビを見ていたら、「龍角散ダイレクト」のCMにそのチュンチュンが急に現れてびっくりした。
「ゴホン!といえば、龍角散」のキャッチフレーズで有名な、あの円形の缶に入った粉末状の喉薬「龍角散」が、水なしでいつでも服用できるようになったものが「龍角散ダイレクト」とのことだが、龍角散といえば立川志の輔と思い込んでいただけに、驚いてしまった。
キャップを後ろ前に被り、拳を突き上げながら腰を左右にフリフリ。これまで動画を見ながら「生で観戦しながら一緒に応援したいなあ」と憧れた彼女を、まさか龍角散のCMで拝めるとは思わなかった。
かくなる上は「令和のビビアン・スー」として、日本の芸能界で活躍してくれないか。
(堀江南/テレビソムリエ)
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