中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→「オープン戦15失点惨状」に巨人・阿部慎之助監督が怒り心頭!リチャード骨折&新外国人も戸郷翔征も大乱調で「ダメ出し」健在
今季の阿部巨人が早くも、怪しくなってきた。ソフトバンクとのオープン戦(3月11日・みずほペイペイドーム)で2-15と惨敗。オープン戦では2001年以来、25年ぶりの15失点となった。阿部慎之助監督は怒り心頭だ。
「(この試合が)満員御礼だったみたいで、恥ずかしいと思わないと」
今季の主軸として期待されているリチャードが7番・一塁で先発出場したが、2回の第1打席に左手に死球を受け、「左第五中手骨骨折」と診断された。死球を受けたにもかかわらず、4回の第2打席にも立っていた。
阿部慎之助監督が春季キャンプから徹底的に鍛え、能力覚醒に期待をかけて松井秀喜臨時コーチからも指導を受けたが、
「始まったばかりとはいえ、オープン戦の打率は1割台。当たれば打球は飛びますが…」(巨人担当記者)
売りの打撃は昨年と全く変わっていない状況だった。
対照的に、ソフトバンクでは3試合連続で7番・一塁で出場したのが秋広優人だ。昨年、阿部監督のリクエストにソフトバンクが応える形で、リチャードとの交換トレードが行われた。
こちらは初回、二死の第1打席でいきなりの満塁弾。巨人が先発ローテーションの一角として獲得した助っ人投手ウィットリー(前レイズ)からの一撃だった。
秋広は咋オフから山川穂高に弟子入りして「余計なことを考えずに、思い切り振れ!」と伝授されて覚醒中。打率は3割を超えており、開幕1軍どころかスタメンの可能性すらある。
この日の巨人惨敗の原因は、投手陣の大乱調。いくらオープン戦とはいえ、ウィットリーは初回5失点、出場した全6投手で11四死球だった。今季2度目の実戦登板となった戸郷翔征は、3回5安打3失点という結果に終わっている。
「どういう心境でマウンドに行っているのか、僕が聞きたい」
阿部監督による選手への「ダメ出し」は、今季も健在だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
