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記事全文を読む→イラン戦争でロシア・プーチン大統領が大儲け!トランプとの極秘電話会談で持ちかけた「狡猾提案」
アメリカ、日本、EU諸国がイラン情勢の悪化に伴う未曽有の原油不足で苦しむ中、ロシアのプーチン大統領がひとり高笑いしている。いったいなぜか。軍事アナリストが解説する。
「英フィナンシャル・タイムズは、ロシアが石油輸出税の増加で1日約1億5000万ドル(約240億円)の追加歳入を得ている、と報道したのです」
英紙ガーディアンも、ロシアがイラン紛争開始から2週間で、原油関連で約1兆円を稼いだと報じた。
ロシアがこれほど潤うのには、それなりの理由がある。
イラン攻撃以前、アメリカのトランプ大統領はロシア産原油の最大級取引国インドに、ロシア産原油の輸入を削減しないなら50%の関税を課すと圧力をかけ、インドは泣く泣く従っていた。同様に中国にも、ロシア産原油購入で圧力をかけていた。
ところがここにきてアメリカのベッセント財務長官は、ロシア産原油や石油製品の購入を約1カ月間、各国に認めると発表。というのも、アメリカが始めたイラン戦争に伴うホルムズ海峡の封鎖と産油国攻撃で、中東の原油流通がほぼストップ。世界中で原油不足による高騰が起きつつあった。その穴埋めに急遽、ロシア産原油を利用しようと、緩和策に打って出たのだ。
経済アナリストが明かす。
「ロシアのメイン収入は石油とガスです。それが今年2月は前年同月比44%減、1月の収入は前年同月比50.2%減で、かなり苦しくなっていました。ウクライナ侵攻にともなう経済制裁が、ボディーブローのように効いていたからです。それがイラン戦争による、アメリカのロシア経済制裁の緩和で、今やロシア原油の争奪戦まで起きる始末。世界の軍事専門家の間では『イラン戦争の最大の勝者はロシア』という声が出始めています」
そんな状況下、前出の軍事アナリストが指摘するのは、
「ロシアは同盟国イランが苦境に陥っても、金や軍など具体的な物量ではいっさい協力せず、知らんぷりだったといわれています。しかしその陰で、イランが二の足を踏んでいたホルムズ海峡封鎖を囁いたのは、ロシアではないかと…」
その一方でプーチン大統領はトランプ大統領と電話会談し、イランの高濃縮ウランをロシアに移送する案を含む、複数の戦争終結案を提示したという。
「イランにはホルムズ海峡封鎖をけしかけ、世界の原油不足を引き起こす。そしてロシア産原油の制裁緩和を持ちかける。要はマッチポンプを仕掛けた、ということのようです」(前出・経済アナリスト)
ロシア暗躍疑惑が渦巻く中での「イラン戦争特需」。さらなる「仕掛け」はあるのか。
(田村建光)
アサ芸チョイス
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