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記事全文を読む→WBC「次の日本代表監督」論争!高木豊が激推しする岡田彰布は新庄剛志を推薦「好きなようにやれって」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026で、準々決勝での敗退で終わった侍ジャパンに訪れた「次の盛り上がり」は、井端弘和監督に代わる指揮官選びだった。
「俺はやっぱり岡田監督が見てみたい」
そう語るのは、野球解説者の高木豊氏だ。2023年に阪神を38年ぶりり2度目の日本一に導き、現在は阪神球団オーナー付顧問となっている岡田彰布氏を「指名」したのである。
高木氏はYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」3月22日の動画で、その理由を次のように力説している。
「例えばメジャーリーガーが並んだ時に、じゃあ岡田さんが(監督としての手腕を発揮)できるかというと、もう放っておくしかないんだよね。でも劣勢な時はなんとかして動かすとか、選手を代えてでも動かすとか、そういうことをできるのが岡田さんだと思うんだよね。短期決戦で何が決め手になってくるかといったら、結局、ホームランが決め手になってきた。岡田さんだったら、ホームランバッターから並べたと思う。岡田さんのやり方って短期決戦だから、ダメだと思ったらスパッと遠慮なく代えるよ」
始球式やイベントを欠席することがあるなど、呼吸器系の不調が懸念されている岡田氏だが、
「酸素ボンベを背負ってもね、鼻の管をつけても、ちょって見てみたいもん」
高木氏は激推しするのだった。
その岡田氏は先日の情報バラエティー番組「せやねん」(MBS)で、こう言っている。
「推薦するんやったら、面白いのは新庄ですね。新庄にやらすんだったら、好きなようにやれって言わないと。縛りを作ったらダメですね」
日本ハム・新庄剛志監督の名前を挙げたのである。次回のWBCは、2029年に開催予定だ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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