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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】ラーメン「神座」あの売り上げNo.1が復刻!ガツンとスタミナ系なのに罪悪感なしの健康仕様
ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」は、創業40周年企画「かむ博」の第1弾として「香ばし野菜のスタミナラーメン」(1210円)を、3月25日より期間限定で販売開始した。2024年に発売された期間限定メニューで売り上げ1位を記録した大人気メニューの復刻である。
同店は1986年に大阪・道頓堀で創業を開始し、ここ数年では関西・関東を中心に店舗数を急増させている。国内に120店舗以上を展開する巨大チェーンに成長した。筆者の近所ではショッピングモールのフードコートに入っていたので、そちらを利用することにした。
フードコートの店舗では女性店員が2人で切り盛りしており、注文から15分程度で提供された。重量感が半端ないドデカどんぶりには野菜がたっぷりと盛り付けられており、ニンニクチップが香ばしさを漂わせている。
スープは「神座」らしいコンソメのような動物系の旨味と野菜の甘みが感じられる、女性にも人気の優しい味わい。今回はスタミナということで、そこに豆板醤のコクや辛さとニンニクチップのガツンとした風味が加わり、口に入れた瞬間にグッと背筋が伸びるようなパンチあるものとなっている。
とはいっても、ここ最近のラーメンチェーンの限定メニューでたびたび登場する二郎インスパイア系とは一線を画すもので、ベースのスープの優しい味わいが際立っている。いくらでも飲めてしまうやつだ。
中細のストレート麺はスープとの相性が良く、スッキリとすすれるので、飽きることなくスルスルといける。
トッピングは小さくカットされた豚バラに白菜、キャベツ、ニンジン、もやしなど具だくさん。野菜中心なので、罪悪感なく健康的に食べられるのがオジサン的にも嬉しいところだ。

ある程度、食べ進めたら卓上のニラやおろしニンニクを加え、よりスタミナ感を強めるのもアリだろう。ニンニクチップと豆板醤でしっかりパンチは感じられたので、個人的にはお酢を入れてサッパリさせるのが、味変としては好みだ。
なお、麺を全て食べ切ってもどんぶりの底にはたっぷり野菜が残っているので、ライスを注文して乗っけて食べるのもオススメ。まぁ、ライスがなくてもラーメン単体でボリューム感はしっかりあるので、パンチがあるけどしつこくないラーメンを求める人にはぜひ味わってほしい一杯だ。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
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