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記事全文を読む→「静かにしなさい」にブチギレ退席!社民党「大荒れ会見」に噛み付いて「独裁体質を暴いた」名物女性記者への称賛の嵐
国会議員わずか2人。存亡の危機にある社民党で、内ゲバが勃発している。元参院議員の大椿裕子氏の「ブチギレ退席」が「衝撃映像」として拡散されているのだ。
13年ぶりとなる複数候補での選挙戦となった社民党の党首選。4月6日に行われた決選投票の結果、福島瑞穂氏が通算9回目となる党首に選出された。開票後に開かれた記者会見で、その「異常な光景」は展開された。
会見には福島氏のほか、決選投票で僅差敗北した大椿氏と、1回目の投票で敗れたラサール石井参院議員(副党首)も同席。会見中、敗れた2人のコメントを求める質問が記者から出たのだが、党事務局が「今日は新党首の会見なので」と頑なに拒否し、大紛糾したのである。
報道関係者が振り返る。
「大椿氏らの席にもマイクが置かれていたにもかかわらず、司会者に発言を終始、封じられていました。堪えかねた大椿氏が自席から『候補者をもう少し平等に扱ったらどうですか』と抗議すると、司会は『静かにしなさい!』と高圧的に制止した。福島氏も『私の党首の就任の記者会見なんで』として、発言を促すことはありませんでした。これに大椿氏は怒りをあらわにして、途中退席。荷物を手荒にカバンに入れて、会見場から去っていきました」
「やめてくださいよ」に一歩も引かず真っ向批判
今年2月の衆院選において、沖縄2区での候補者擁立をめぐり、深刻な対立が報じられていた福島氏と大椿氏。党首選を終え、党の分断を象徴する「公開ブチギレ」に至ったのだった。
この状況に噛み付いたのが東京新聞の名物記者で、これまで数々のお騒がせ問題を起こしてきた望月衣塑子氏だ。望月記者は「仕切りがよくない。(自民党の)総裁選でも敗者の弁がある」「こういうやり取りは本当によくない」と、党事務局の姿勢を真っ向から批判。
「司会者に『静かにしてください。やめてくださいよ』と言われても、一歩も引きませんでした。普段は過激な政権批判で物議を醸している望月記者ですが、今回は称賛の嵐。『ジャーナリストとして筋を通している』『多様性を掲げる社民党の独裁体質を暴いた』と評価されています」(前出・報道関係者)
前代未聞の会見で、大きく株を上げたお騒がせ記者なのであった。
(川瀬大輔)
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