止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→「静かにしなさい」にブチギレ退席!社民党「大荒れ会見」に噛み付いて「独裁体質を暴いた」名物女性記者への称賛の嵐
国会議員わずか2人。存亡の危機にある社民党で、内ゲバが勃発している。元参院議員の大椿裕子氏の「ブチギレ退席」が「衝撃映像」として拡散されているのだ。
13年ぶりとなる複数候補での選挙戦となった社民党の党首選。4月6日に行われた決選投票の結果、福島瑞穂氏が通算9回目となる党首に選出された。開票後に開かれた記者会見で、その「異常な光景」は展開された。
会見には福島氏のほか、決選投票で僅差敗北した大椿氏と、1回目の投票で敗れたラサール石井参院議員(副党首)も同席。会見中、敗れた2人のコメントを求める質問が記者から出たのだが、党事務局が「今日は新党首の会見なので」と頑なに拒否し、大紛糾したのである。
報道関係者が振り返る。
「大椿氏らの席にもマイクが置かれていたにもかかわらず、司会者に発言を終始、封じられていました。堪えかねた大椿氏が自席から『候補者をもう少し平等に扱ったらどうですか』と抗議すると、司会は『静かにしなさい!』と高圧的に制止した。福島氏も『私の党首の就任の記者会見なんで』として、発言を促すことはありませんでした。これに大椿氏は怒りをあらわにして、途中退席。荷物を手荒にカバンに入れて、会見場から去っていきました」
「やめてくださいよ」に一歩も引かず真っ向批判
今年2月の衆院選において、沖縄2区での候補者擁立をめぐり、深刻な対立が報じられていた福島氏と大椿氏。党首選を終え、党の分断を象徴する「公開ブチギレ」に至ったのだった。
この状況に噛み付いたのが東京新聞の名物記者で、これまで数々のお騒がせ問題を起こしてきた望月衣塑子氏だ。望月記者は「仕切りがよくない。(自民党の)総裁選でも敗者の弁がある」「こういうやり取りは本当によくない」と、党事務局の姿勢を真っ向から批判。
「司会者に『静かにしてください。やめてくださいよ』と言われても、一歩も引きませんでした。普段は過激な政権批判で物議を醸している望月記者ですが、今回は称賛の嵐。『ジャーナリストとして筋を通している』『多様性を掲げる社民党の独裁体質を暴いた』と評価されています」(前出・報道関係者)
前代未聞の会見で、大きく株を上げたお騒がせ記者なのであった。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
