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記事全文を読む→【ぶっちゃけ告白】大物カメラマンの撮影現場「わけのわからない」山口百恵と「撮らせない」松田聖子
数多の人物を撮影してきたカメラマンにはやはり「忘れられない被写体」があるようだ。
ジャーナリスト、編集者など多彩な顔を持つ丸山ゴンザレス氏のYouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスのディープな世界」に出演したカメラマンの加納典明氏が4月7日の動画の中で挙げたのは、
「百恵だね。山口百恵さん」
そしてその理由を語り始めた。
「タレントってだいたいさ、可愛くてよくできてて、演技というか、自分の出し方も知ってる。でもね、百恵だけはね、ちょっと分かんない空気持ってたよ。なんだろうな、この子、もうひとつわけ分かんねぇなぁと思いながら、でも魅力的なんだよ」
これとはまた違った魅力を持っていたのは、松田聖子だったという。
「聖子は商品としてピンだな、という感じがあったね。自分を知ってる。社会との関係も知ってる。俺はそれ以上、入って行く気はしなかったし、本当は『人間・松田聖子』を撮らなきゃいけないんだけど、やっぱりそれはある意味、撮らせないし…」
引退とデビューで入れ替わるように…
山口百恵は1973年4月14日、和田アキ子の主演映画「としごろ」に出演すると、5月21日に同名の曲で歌手デビュー。「青い果実」(73年9月1日)、「ひと夏の経験」(74年6月1日)など次々とヒット曲を生み出し、のちに夫となる三浦友和と、映画「伊豆の踊子」(74年)で共演。スター街道を順調に歩んでいったが、婚約発表と同時に80年、惜しまれつつ芸能界を引退した。
一方、現在も第一線で活躍する松田聖子の歌手デビューは、百恵が引退した1980年。加納氏の記憶に残る2人が入れ替わるように芸能界を彩ったのは、不思議な縁である。
(所ひで/ユーチューブライター)
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