国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→堀江貴文の所有馬「イッテラッシャイ」が秘める無限のポテンシャル!驚愕の「走破タイム」が示す「血のなせるワザ」
ホリエモンこと堀江貴文氏が所有(名義はSNSグループ株式会社)するイッテラッシャイ(牡3)には驚いた。あの驚きは、1週間が経った今でも、なかなか収まっていない。4月19日の中山6R、3歳1勝クラス(ダート1800メートル)を逃げて圧勝。走破タイムは1分50秒8だった。
この時計は、3月29日のマーチS(GⅢ)を勝ったサンデーファンデーの1分51秒2より0秒4速い。2着馬との差は1秒3。しかもマーチSが脚抜きのいい稍重馬場だったのに対し、こちらは乾いた良馬場だった。それでこの時計なのだから、他馬が大きく突き離されたのは当然だろう。
陣営はこのクラスなら勝負になると自信を見せているが、この快走はやはり、血のなせるワザだろう。両親の血統を改めて見て、そう思った。
父ミスチヴィアスアレックスは米GⅠカーターハンデキャップなど重賞を4勝した、イントゥミスチーフ系の種牡馬。日本では2025年に産駒がデビューし、JRAで9頭、地方では18頭が勝利した。両者合わせての勝利数は32勝。この勝ち馬数と勝利数は、2025年ファーストシーズン・サイアーランキングの第1位だ。ただし、JRAで2勝しているのは今のところ、イッテラッシャイ1頭だけである(地方では重賞勝ち馬が2頭出ている)。
母ノルウェーノモリの祖母はJRA重賞を6勝した名牝シンコウラブリイで、イッテラッシャイはその曾孫に当たる。ホリエモンはシンコウラブリイが大好きだったので、その血を受け継いでいるノルウェーノモリの仔をなんとしても手に入れたかったそうだ。
3代母シンコウラブリイ譲りのスピード
シンコウラブリイは4年前に引退した名伯楽・藤沢和雄調教師のもとで育てられた牝馬で、バネのあるシャープな走りをする馬だった。イッテラッシャイの豊かなスピードは、おそらく3代母のシンコウラブリイからくるものだろう。そんな気がしてならない。
騎乗した戸崎圭太騎手によると、
「もう少しゆったり走れるようになればいいです」
事実、抑えるの苦労するようである。逆に言えば、まだ成長の余地があるということであり、期待は大きい。
次走は放牧を挟んで、5月30日の鳳雛S(リステッド、京都・ダート1800メートル)になる予定。ここを勝って夏休みに入るつもりだ。そして秋にはアメリカ競馬の祭典である、ブリダーズカップを目指すかもしれない。お祭り好きのホリエモンのことだから、そんなビジョンを思い描いているのではないだろうか。
では、グッドラック!
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
