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記事全文を読む→スピードワゴン・小沢一敬は仕事を失ってもパンクスピリットは失わない/激ヤバ目撃20連発!有名人「タレコミ110番」(2)
先頃、活動再開を果たしたばかりのスピードワゴン・小沢一敬(52)は、謹慎中に電車内で見られていた。
「3月に田園都市線車内で、ふと顔を上げたら中年男が目に入った。しばらく誰だか思い出せなかったのですが、セックスピストルズのロゴが入ったジャンパーがヒントになり、小沢だとピンときました。パンク好きで有名ですが、仕事は失ってもパンクスピリットは失っていないのだなと、妙に感心したものです。ただし、芸能人オーラは皆無で、電車での単独移動も相まって切なくなりました」(偶然居合わせた乗客)
閑静な品川区の住宅街でほっこりさせてくれたのは、安田大サーカス・団長安田(52)の振る舞いだ。
「近所に団長が住んでいるとは聞いていましたが、本当にいました。その日は近所の中学校で卒業式があり、卒業生がたまたま帰り道に団長と遭遇した様子でした。おそらく顔見知りの子だったのでしょう。『卒業、おめでとう!』と声をかけると、『こんなものしかないけど』と、偶然持ち合わせていたと思われるジュースのペットボトルを卒業祝いとして渡していた。テレビのイメージと変わらず、本当にいい人そうでした」(近隣住民)
近隣住民からのタレコミは、高級住宅街からも届いた。
「石田純一さんは御年72にして毎朝、歩いて娘さんを小学校まで送っています。入学当初は電動ママチャリでの送迎だったのですが、その様子が女性誌に掲載されて学校で問題になったようで、以来、徒歩で継続している。いつもヨレヨレの服装なのは変わらずですが‥‥」(近隣住民)
続いては、そこかしこのスポットに出没した女子アナたちのレポートだ。
今季の連ドラ「時すでにおスシ!?」(TBS系)に出演しているが、有働由美子(57)といえばフリーアナ。本業の現場取材で存在感を発揮していた。
「WBCの宮崎合宿に『有働Times』(テレビ朝日系)の取材で訪れていました。一般客も利用するフードコートでランチをしていると、彼女見たさにギャラリーがいっぱい集まってきてしまったんです。四方八方からスマホを向けられたのですが、『うふふ、動物園の動物になったみたい』と、まったく動じる様子はありませんでした」(野球ファン)
1月4日、プロレスバラエティー番組「新日ちゃんぴおん!」のMC、テレ朝の三谷紬アナ(32)の姿は東京ドームにあった。同日には、棚橋弘至の引退試合が行われている。
「彼女は変装しているつもりだったのでしょうが、白いジャンパー、ピンクのズボン、色付きメガネという風変わりな出で立ちは、逆に目立ちまくり。関係者口から出てくると、グッズ売り場に猛ダッシュ。“戦利品”を抱えてドームに戻っていく姿は、仕事の延長というよりはプロレスファンそのものでした」(プロレスファン)
三谷アナの後輩・渡辺瑠海アナ(29)は、3月27日に開業した複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」のオープニングセレモニーで司会を務めたのだが‥‥。
「渡辺アナの衣装は、胸元の素材がピンポイントで隆起していた。そんなポッチを懸命に撮ろうとする不届き者も散見されました」(若手カメラマン)
そのテレ朝とNHKの美女が呉越同舟となったのは3月18日、毎年恒例となる桜の「開花宣言」の取材現場となる靖國神社だった。
「『報道ステーション』でお天気キャスターを務める細川栞(年齢非公開)は全身白コーデ。元ミス成蹊だけに、エレガントな着こなし‥‥と思いきや、足元に目を向けると年季の入ったシューズを履いていた。かといって薄汚れているわけではなく、定期的に洗濯はしているのでしょう。物持ちのよさがうかがえました。対するNHKの菅谷鈴夏アナ(年齢非公開)も、スーツの上に白いロングコートを着こなしていた。同じく足元を見てみると、なんとこちらも年季の入ったスポーツシューズ。汚れてもいい靴をセレクトするあたりは、雨予報だったからでしょうか。残念ながら、この日は開花宣言とはなりませんでした。翌日、再訪した2人はまた顔を合わせていました」(若手カメラマン)
天気用語で「お足元が悪い」に、そんな意味もあったとは─。
アサ芸チョイス
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