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記事全文を読む→朝日放送・小寺右子アナ「報道記者に転身」女子アナの肩書が変わる「プライベート&アナウンス部での問題」
朝日放送テレビの小寺右子アナウンサーが、6月1日の人事異動で報道記者に転身した。5月31日放送のラジオ番組で既に明かしていたが、番組への出演は6月いっぱいまで続けるという。
2000年に入社し、全国ネットで現在も放送されている「朝だ!生です旅サラダ」やトミーズ、メッセンジャー・黒田有らと「ごきげん!ブランニュ」などの看板番組に長年、出演していた。プライベートでは同局社員と結婚後に2児をもうけており、近年は育児と並行して後輩アナウンサーの研修担当などをしていた。
近年、朝日放送テレビのベテランアナウンサーが、他部署に異動することが増えている。小寺元アナと同期だった岩本計介アナは今年3月まで、朝の看板番組「おはよう朝日です」のメインMCを11年にわたって担当。この4月からは報道記者として大阪府警を担当している。
放送局としての余裕がなくなってきた
「アラフィフ世代でいきなり警察担当をさせること自体、ハードな生活になるため、関係者の間では驚きの声が上がっていました。放送局としての余裕がなくなってきていることが、理由として考えられます。以前はベテランアナウンサーになっても、後輩の指導をある程度こなせばよかったのですが、近年はどの局もそうはいきません」(在阪テレビ局スタッフ)
在京キー局ではアナウンサーで入社したのに、20代後半で報道記者や宣伝部に転出する女子アナもいる。
「理由を聞けば『プライベートで問題があった』『アナウンス部内でのコミュニケーションがうまくいかなかった』など、いろいろです」(放送担当記者)
アナウンサーの肩書を外し、第2の人生で飛躍を!
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