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記事全文を読む→【円安でもウッハウハ】海外旅行通がこっそり使う「両替の裏ワザ」伝授!「現地の方がおトク」という常識はもう古い
円安が続く中、海外旅行になかなか踏み切れない人が増えているかもしれない。しかしそんな状況でも、少しでもおトクに外貨を手に入れる方法があるとしたらどうだろうか。
「海外旅行では現地で両替した方がおトク」
こんな常識を信じている人は少なくないが、近年はその常識が当てはまらないケースが増えている。
今、旅行好きの間で秘かに流布しているのが、東京・新宿や上野といった都市部にある外貨両替専門店の存在だ。銀行や空港の両替所とは異なり、外貨の売買を専門に扱うため、レート競争が激しい。その結果、一部の通貨では海外の一般的な両替所より有利なレートが提示されることがある。
順に挙げていこう。日本人にも人気の高い旅行先の通貨がズラリと並ぶが、例えば「タイに到着してから両替した方がいい」と言われてきたタイの通貨バーツは、
「日本国内の優良な両替専門店が、タイの空港や街中の一般的な両替所を上回るレートを提示するケースはいくらでもあります」(旅行業関係者)
実質的に大きな手数料が上乗せされるので…
さらにベトナムのドンやインドネシアのルピア、韓国ウォン、台湾ドル。現地の空港やホテルで両替すると、実質的に大きな手数料が上乗せされるため、日本の専門店が結果的に得になることがあるのだ。
もちろん、例外もある。現地には高レートで有名な両替店が存在し、そこまで足を運べば日本国内より有利な条件で両替できる。しかし、旅行者の多くが利用する空港や観光地周辺の両替所と比較するなら、日本側が勝ることは十分に考えられる。
多くの両替専門店がリアルタイムで両替レートを公開しているため、出発前にインターネットで確認するだけで、日本と現地の条件を事前に比較できる。円安時代だからこそ、旅行前に国内の両替レートをチェックするひと手間が、旅先での食事代やお土産代を生み出してくれるのだ。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
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