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記事全文を読む→「元モー娘」同期アナの人気を脅かす存在感!?テレビ東京・鈴木芹里乃アナ「ダイナミック&可憐」パフォーマンスにファンメロメロ~
7月4日に東京・押上の東京スカイツリー「ソラマチひろば」で開催された「ナナナのバースデーパーティ2026」。文字通り、テレビ東京のバナナ型マスコット「ナナナ」の誕生日を盛大にお祝いするイベントで司会を担当したのが、芸人の「街裏ぴんく」と、同局の新人アナウンサー・北川莉央(きたがわ・りお)アナと鈴木芹里乃(すずき・せりの)アナだった。
イベントは「ナナナ」を皮切りに、アニメ「SEALOOK」のドットアザラシ、アニメ「ケロロ軍曹」のケロロ軍曹、アニメ「おそ松さん」の、おそ松が代わる代わる登場。それだけに、キャラクターたちのファンが会場を埋め尽くしたと思われるが…。会場を観覧したベテランのカメラマンが振り返る。
「子供連れのファミリー層は少数派。むしろ、会場をジャックしていたのは元『モーニング娘。』のメンバーだった北川アナのファンでした。特に最前列には、グループ在籍時代のメンバーカラーだった『シーブルー』のTシャツを着たファンがチラホラ。昨年末の卒業コンサート以来の公の場だったので、ファンにとっては待望のイベント。時折『ヒュー』という歓声が飛び交うなど、テレビ局のイベントなのに『ハロー!プロジェクト』のコンサートさながらの大盛り上がりぶりでしたね」
しかし、アイドルファンの中でも目の肥えた“ハロオタ”たちはもう1人の原石を見逃さなかった。北川アナの同期・鈴木アナである。
手足を大きく動かし「シェー」のポーズ!
この日は司会業務だけでなく、北川アナがフルート演奏、そして鈴木アナがチアダンスとそれぞれ特技を披露。そこで鈴木アナが、元アイドルアナの横で、アイドル顔負けのパフォーマンスを見せていたというのだ。
「スカートをふんわりさせながら踊っている姿に、私は心をつかまれてしまいましたね。ダンス以外にもプログラムごとに撮影タイムが設けられていて、そのたびに『ナナナ』のポーズや『おそ松さん』の『シェー』というポーズなどを北川アナよりもダイナミックかつ可憐に決めていたんです。まるで、手足を大きく動かすことを信条とする『ハロプロ研修生』を見ているようで初々しさが爆発していました。北川アナ目当てのファンたちもメロメロにしている様子でしたね」(前出・ベテランカメラマン)
この日の出演者が総出演するイベントのエンディングに筆者は取材先から駆け付けることができたが、確かに鈴木アナは、北川アナに負けない声援を受けていた。報道部門やバラエティ部門のいずれの路線でも大エースになり得る逸材と見た。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の鈴木アナ。右は北川アナ)

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